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Bread Board PCB

秋月電子で売ってるブレッドボードと同じ配線、同じサイズのユニバーサル基板を使ってみました。
上の写真の左側がよく使うブレッドボード(部品ささってるけど気にしないで)、そして右がブレッドボード基板
ブレッドボードで実験した回路をそのまま置き換えてもいいし、ブレッドボードに組み立てる様にこの基板にいきなり組むのもやりやすい。

今回組んだのはこの回路
MAX16820は3mm角のTDFNと米粒みたいなチップ。ひっくり返して、UEWでDIPサイズに変換基板を自作しました。
ブレボで実験したけどそのままコピーじゃなくて新たにこの基板に回路組みました。というのもでかいブレボで実験しちゃったんでそのまま置き換えは出来なかったんです。

できた回路はこれ。
ユニバーサル基板で組んだ時とあまりサイズ変わらないじゃない?

ハンダ面はこんな感じ。
ちょっとランドが小さいですね。半田の乗りがイマイチでした。
使ったチップ(NE555)が古過ぎて足が酸化してたってえのがそもそもなんですけど。。

ユニバーサル基板で組む時は、部品のリードを折り曲げて配線に使ったりするんですけど、これだとはんだ付けし忘れってほとんどしないんですけど、ブレボ基板だとジャンパーワイヤを大量に使うので半田忘れしやすいです。
この回路も半田しわすれがあってすんなり動かなかったです。。。
逆に、部品のリードはまっすぐのままでカットするので部品交換したい場合は簡単に外せていいですね。
ブレボの置き換えじゃなくて、最初からこの基板で実験するのもありかも。

というわけでこの基板のいいとこと悪いとこ。あくまでも私の感想で。

良いとこ
ブレボで実験した回路そのまま
部品交換が楽
あんまり考えなくても回路が組める

欠点
ジャンパワイヤが沢山必要
部品密度がどうしても低くなる(基板がでかくなる)
はんだ付けの箇所が増えて面倒

というわけで一長一短ですね。
でもお気楽極楽電子工作には向いてると思います。