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Bottle Gum Amplifire

パーツボックスを整理してたら"PAM8101"っていうチップがでてきた。4個。
データシートぐぐってみたらD級アンプらしい。外付け部品少なくて2.5Vから動くってことなのでちいさなアンプを作ってみることにした。
折角SMTなんだから他の部品もチップにしよう!と思ってパーツボックス探索。
データシートに「フィルターレス」とは記載されてなかったので出力にLCでローパスフィルタ付けた。面実装のコイルは47uHのがあったのでこれを採用。コンデンサはフィルムコンつかいたい。けど適当な値のがない。
そんななか、値不明のチップフィルムコンデンサが出てきたんでこいつにした。値は不明ww
秋月のSMTユニバーサル基板にはんだ付け。SMTはつけたり外したりが簡単で楽チン。
全部ハンダ付け終わったそのあとに使ったフィルムコンデンサの値が判明(袋が出てきた)。なんと0.068uF
うーん、小さすぎやしないかい??カットオフ周波数100KHzぐらいかな?意味無いじゃんwww
でも作っちゃったからもういいや(適当)
※ちゃんと計算したら89KHzでした


というわけでこんな回路になりました。
めずらしくちゃんと回路図書いた(作成後だけどw)


とりあえず鳴るか実験。スピーカはこのチップと一緒にパーツボックスからでてきた2インチぐらいの8ohm 3W
おお、ちゃんとなりましたよ。ローパスいらないじゃんw
出力段のローパスとっぱらっちゃえばもっと小さくできますね。


スピーカのマグネットに両面テープで基板固定


AAA 2本のスイッチ付き電池ボックスがあったのでそれを使おうとしたら。。。
中間の電極がありませんでした!!
なんかの工作した時に使っちゃったのかな??


他の電池ボックスを探しましたがちょうどよいのがなかったので、電極を作ることに。
すずめっき線ぐるぐる巻いてますw
とりあえずちゃんと接触してるからよしとします。


さて、ケースはなににするか!
この手のアンプだと真っ先に思い浮かぶのがスタバカップアンプ
スタバカップは手元にありませんが、ボトルガムの空きケースが転がってました。
ということでこいつで作ってみます。


スピーカーのサイズをノギスで測ったら取り付け穴の径は44mmぐらい。
サークルカッターの中心軸~刃を22mmにセットしてクルクルカット。切りやすい素材で良かった。


直径44mmの綺麗な穴があきました。
スピーカーはめてみると。。。うーん、若干小さい。。
ノギスで測ったサイズは44.4mmだったんだけど大きすぎる事にビビって44mmであけたんだけど、ビビらなきゃよかった。
この時気がついたんだが、穴径は44.4mm以上48mm以下ならよかったので46mmぐらいを狙えばよかった。
つうわけでヤスリ&カッターで穴を1mmぐらい広げました。


はい。今度はぴったりです。
粘度の高い瞬間接着剤で接着しちゃいました。


こんな感じでできました~


ちいさなmp3プレーヤ(ZEN)だと中に入っちゃいます。
でも、使ったステレオプラグがでかすぎてちょっと強引。


なのでプラグを付け替えました。その辺にあったイヤホンちょんぎって移植。
しかし、スピーカーは底に接着しちゃったし、基板とスピーカ間のリードは最短距離にしちゃってるし。。リワークのことなんて考えてませんね。。。
つうわけで途中でつなぎました。相変わらず強引です。


L型のプラグでこれなら邪魔にならず中に収納できます。
というわけで完成~
中にプレーヤ入れちゃうと紐がぶらぶらしないで良い感じですよ。



実際に鳴らしているとこの動画です。
プラグ変更前なので中に入れる時に若干苦労してます。

同じアンプのチップがあと3個あります。これどうしよーかな。。