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FRISK Laser Pointer

オビちゃんから「レーザーポインタがほしいんですよ~あまってませんかぁ?」と言われ、そおいえばレーザーモジュールがいくつか余ってたっけ。と思い探したら同じモジュールが2個出てきました。
オビ用にはレーザーモジュールを要らなくなった万年筆の胴を切ったのに入れて、AA2本の電池ケースに接着したのを作りました(以下スライドショー参照)

余ったレーザーモジュールで自分用のレーザーポインタを作ってみました。
今回はそのレポ(といっても簡単だけど。。。)
ちょっと変わったのにしたくて、いつの間にやら沢山溜まってしまうFRISKの空きケースを活用してみました。

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使ったレーザーモジュールはΦ10mmの円筒形のやつ。FRISKのケースにはちょいと大きい。というわけでケースの肉を削り薄くしました。

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蓋側はカッターでカット。スイッチ位置にも角穴。

FRISK Laser Pointer

CR2025とちょいと大きめのタクトスイッチとレーザーモジュールを接続。
各部品はホットメルトでケースに固定。

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あっというまに完成!
薄型のレーザーモジュール使えばもっと簡単につくれますね。

FRISK Laser Pointer

鞄の中に忍ばせておいて、ジム行った時に使ってみます。

The Road to UTMF : Hand Made Battery Case

Hand Made Battery Case for 18650

UTMF対策のひとつとして、ヘッドライトを18650バッテリ仕様に改造しました。
といってもこのヘッデン(PrincetonTecのCR123Aを2本使うやつ)はすでに改造済みで外部バッテリケースにつなげられる様にしてあります。
いままでは単三型ニッケル水素二次電池を5本つかったバッテリケースにつないでました。
エネループ5本として6Vで容量は2000mAh、ワットアワーでいうと12Whです。

このヘッデンの消費電流がどれくらいかわかんないけど、平均で100mAとして20時間。たぶん十分。
でも単三エネループ5本は重たいです。
エネルギー密度の高いリチウムイオン二次電池を使えば同容量なら軽くできるじゃん。
つうわけで、リチウムイオン二次電池をつなげてみることにしました。

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使う電池はなににするか?まあ18650ですな。一般的だし。
電池は一般的ですが、バッテリケースはなかなか売ってません。
今回見つけたのは写真のこれ。保護回路の基板付き。ちょっと高かった(1200円ぐらい)けど電池ケース自作するの大変だし、使おうとしてた18650は保護回路なしのだったのでちょうどよいかも。保護回路なしでライトとかに使うと過放電でおしゃかにしちゃう危険ありますからね。

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バッテリケースに黒く塗られた基板がついてます。こいつが保護回路です。
保護回路は
過充電 >8.4V
過放電 <5.0V
過電流 >5.0Amp
ショート保護
といったところ。
充電は別の自作充電器でするからいいんですけど、過電流保護と過放電保護が嬉しいです。

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この電池ケースにUSB-Aコネクタをつなぐだけ。D+とD-はコネクタピンを抜いてあります。
出力が7.4Vになりますが、PrincetonTecのヘッデンはたぶん耐えてくれるはず。LEDはOKだろうけど、スイッチ制御の回路はどうなんだろ?まあ20%増しぐらい許容範囲だろう。。
壊れたらライト側を改造すればいいだけだ。レギュレータやDC/DCとか余計な回路入れるのめんどくさいし、無駄にする電気もったいないし。。

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ケース横にUSBコネクタを固定。
電圧注意!ってことで赤マジックで「7.4Volt」と書いておきました。
以上で完成!

18650 Battery Case

その辺に転がってた18650を入れてみました。容量不明。
昔のSonyのだから2000mAhぐらい??
最近のSANYOのとかだったら2600mAhあるからそれ使ったとして、7.4Vで2600mAh、19.24Wh!!
まあ、リチウムイオンは満充電させたり、すっからかんに放電させたりしたら弱るから容量最大限に使うことはUTMF本番でしかないだろうけど。

明るくなって、2.6倍もって、軽くなる。いいことづくしです。

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ついでにヘッデンにつないでたケーブルを細いのに変更しました。
白いケーブルのがいままでので太くて堅い。。黒い細くてしなやかなケーブルに変えました。容量が足りてるのかしりません。。

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いままでの外部バッテリケースと新しいの。
コンパクトになって軽くなって大容量!!

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明るさの違いはいまいちわかりません。
電池のもちもまだ実測してません。
次の生連で試してみます。

このバッテリケース、もうひとつあります。
同じのを作るか、他の工作に使うか、どうしようかな。

Hand Made Battery Holder (for 18650)

18650バッテリって沢山溜まっちゃいますよね。しかし再利用するところがなかなかなくて宝の持ち腐れしてませんか?
私の部屋にも探してみたら15本もの18650がありました。まあ何本かは劣化して使い物にならないかもしれませんが。。
この18650バッテリを有効活用できないか検討したところ、ナイトランで使うライトを全部18650仕様にしてしまえ!という結論に達しました。
ライトの改造はとりあえずおいといて、簡単なスペアバッテリホルダを最初に作ってみました。
大容量なのでUTMFでもスペアが4本あれば十分だろ?と思い、とりあえず4本用を作成。
すぐに取り出せる様に。。。というか見た目重視でwwwショットガンの薬莢ホルダーっぽく。。

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こんな感じにできました。かっこいいwww
使い勝手なんて全然考えてませんwwww

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裏は全面ベルクロ。
ベルクロをジグザグで縫ってはダメなんでしょうか?
デニム用のぶっといミシン針が3本も折れました。。

固定は幅広のゴムバンドのみ。
きつすぎず振っても電池がすっぽぬけないぐらいのきつさにしてあります。
経時劣化してきたら使えないですね。

端の処理とかしてないです。厚過ぎてできないからやめた。
まあいいです。テストですから。

いま使ってるプリンストンテックのヘッデンは外部バッテリケースが使える様に改造済みなので、18650が2本入るバッテリケースを今度作ります。
もうひとつ手持ちのライトは。。。フフフ。。。

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今日の・・・
出来事:サキが大阪旅行へ行った
健康:血圧高し!
物欲:なし
懇願:なし
運動:なし
作る:Boseのヘッドフォン修理(土曜日の話)、上記バッテリホルダ、vaioのバッテリ換装
聴く:j-wave tokio hot 100
読む:なし
善行:なし
懺悔:なし
良運:なし
不運:なし
仕事:設計とテスト実装
買物:特になし
飲食:なし
ToDo:18650バッテリケースの制作

Hard Drive Breakage

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HDDが壊れました。というか不注意で壊しちゃいました。
vaio typeSの。
先週から1weeksぐらいのコーディングしたものが入ってました。未back upでした。。。

このvaio、XPとUbuntuのdual bootにしてました。ですが、最近はUbuntu使うことないし、使うとしても仮想マシンで動かすからほんとたまーーにしかUbuntuはbootしてなかったんです。
500GBのHDDの100GBをUbuntu用のパテーションにしてたのも勿体無かったのと、PC起動の度にGRUBでOS選択するのもめんどくさかった(デフォをXPにすればいいだけだけど)のもあって、Ubuntu側パテーションを削除しちゃいましょ。MBRも書き換えましょ。
としたかったわけ。

まずはMBRを戻す。こいつが大変。
プレインストールだからCDないし、回復ディスクを作成するのは、MSのサイトからダウンロードしてきて、仮想FDDにイメージマウントしてそこからファイル抜き出して。。。
bootable CDに焼くのにboot image探したけどSP2までしかないし。。。

そうこうしているうちに、c\windows\i386\というディレクトリ発見。
そこにあるdiskmgmt.mscを実行して回復ユーティリティ(だったかな?)をインストール。
これでwindowsのboot時にxpか回復ユーティリティかを選択可能に。
これが良くなかったのかな??

そして再起動。
GRUBのメニューはまだ出ます。xp選択。
するとこんどはxpか回復ユーティリティかの選択。ここで回復~を選択。
さあここで、fdisk /mbrでMBRを元に戻して。。。再起動。。。

あれ??まだGRUBメニューが????
GRUBメニューでxp選択したら。。invalid partition tableって。。xp起動できなくなった。。

この時点でHDD取り出しておけばよかった。。。

それからもいろいろと試行錯誤。ubuntuからgpartedでやってみようとしたり、今度はFreeDOSというOSのbootable CDを作成してそいつで起動したり。。

で、なんか、疲れてたのか、fdiskで気がついたらNTFSパテーションを削除しちゃってました。。やべっ!!
でも確か最後に”w”ってやって操作確定するんだったよな。いまならまだ大丈夫。っておもって、ESC押してfdisk抜けた。再度fdisk /infoしてみたら。。。
ガーーーン!!!!xpパテーションなくなってる。”w”押してないのに。。。
“w”で確定って違ったっけ??昔のslackwareではそうだった気がする(古過ぎ・・・)・・

これはヤバイ!ってことでvaio開腹してHDD摘出。
USB接続のアダプタつないで別PCに接続。あちゃーー、Iドライブフォーマットされていません!とな。
パテーション削除しただけだからまだデータは残っている。なんとか救出しなければ!!
普段ならHDDのデータはNASにバックアップしてるんだけど、その頻度が1週間毎。
たまたま今回は前回バックアップから大量にコードを書いていたという不運が重なりました。。
そうじゃなきゃ、HDDフォーマットしちゃってもいいのに。。

いろいろネットを探し回ったら、データ復旧ソフトがいくつかありました。
その中でLiveData Proというのは試用ができたので試してみたら、削除したパテーションのデータも復元できそうです。
ただ、試用ライセンスでは実際の復元はできなくなってるので、サイトから代金8000円を支払い手続き。即ライセンスキー発行されてすぐに使えるようになりました。
8000円で1週間分の仕事が取り戻せるのなら安い!!
(つまらない不注意で8000円の出費と考えたら凹むから前向きに!)

しかし500GBのHDDを全スキャンするのに4時間ぐらいかかり、いま指定したパテーションのフォルダとファイルを整理するという段階。これにも1時間ぐらいかかってる。
時間かかるけどなんとか復旧できるかな??

Cドライブはまた最初から必要なアプリをインストールするから、これを機会にHDDを交換しましょ。750GBのHDDを注文しときました。9.5mmで1TBってないんだね。。

週末のうちになんとか復旧させたいものです。。

そしてHDDのデータ復旧ツールが残るわけです。
もちろんHDDじゃなくてもUSBメモリとかmicroSDとかでも復元可能ですよ。
とくに大容量つかっていると、削除しても上書きされないから復旧できる可能性大。
削除したメールを復元させたいとか、逆に完全に削除したいとか、そおいった要望あったら連絡してね>力士達www

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今日の・・・
物欲:なし
懇願:データが復旧できますように!最低限仕事の部分。
運動:1830から1.5hのbase camp。火曜日の筋肉痛がまだ残ってて更に何も登れない。。。
作る:なし
聴く:ネットラジオ、ドイツのtop40
読む:クリスライアンの「レッドライトランナー抹殺任務」
善行:なし
懺悔:なし
良運:なし
不運:HDDパテーション削除。。。
仕事:余計な作業が入っちゃって。。でも復元中に別PCでドキュメント書きぐらいはできた。
買物:vaio用HDD(750GB) 、データ復旧ソフト、へたってきたvaioのバッテリ(HDDぶっ飛ぶ前に買った。。)、ナイトアンドディのブルーレイディスク
飲食:なし
ToDo:vaio復旧させる

Repair of Bose Headphone

ボーズのインイヤー型のヘッドフォン、右側が付け根で断線したので修理してみた。

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ギリギリをカッターでちょん切る。ドライバ側のリード短いっ!!
そして半田付け。

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Φ2mmのシュリンクチューブで絶縁。

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その上からΦ4mmのシュリンクチューブ。
ヒートガンで暖めすぎてプラボディが若干とけた!!

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ビニールテープで太さをあわせて、

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Φ6mmのシュリンクチューブかぶせて縮めて完成。

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こんな感じです。
このヘッドフォン、ケーブルの途中にパッシブのフィルタがはいってんのよね。
たぶんドライバの特性を補正するためのものだと思うけど、とっぱらってみたい!気もする。
一度ドライバ本来の音を聞いてみたいですな。

あ、折角ケーブルの途中をぶったぎったんだから、フィルタの周波数特性を計測しておけばよかった!!!しっぱい。。

値段高い割りには音はそれほどでもないヘッドフォンです。

※後継機種のBose IE2 audio headphonesにはこのフィルタついてないみたいだね。しかも安くなってる。