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TDFNパッケージ

3mm×3mmで6ピンのTDFNパッケージで試作する事になったのでこのチップにリード線をはんだ付けしました。
今回のエントリはこの壮絶な細かい作業の記録です。


TDFNとは"Thin Dual Flat No Leads"という意味。その名の通りリードが出てません。BGAの小さいものってイメージしてもらうといいかも。
今回のチップのランドサイズは0.3mm×0.4mm。ここからリード線を引き出そうというのだから。。。


準備として、チップが動かない様に裏返して両面テープで適当なものに固定。
そして予備ハンダ。もちろん使うコテ先は極細。それでも小手先の径は1.5mm位あるのでこの作業が大変なのが容易に想像できます。


0.2mmのUEW線を各ランドにはんだ付けしたところ。
実はここまではそんなに大変じゃないんです。大変なのはここから。
なにが大変って、リード線の逆側をはんだ付けしていると、熱が伝わってチップ側に折角ハンダ付けしたとこがとれちゃうんです。
ピンセットで挟んで熱を伝えない様にと思っても、これまた大変。
同じチップを2個DIP化しましたけど、1個目はなんとかうまくできたけど、2個目は時間かかりすぎちゃって熱でチップがダメになっちゃいました。


ということで今回考えたのは、一旦面実装基板にはんだ付けする方法。
チップからのリード線の長さがながければ熱も伝わりにくくてやりやすいだろうと思ったから。


あと、チップを粘度の高い瞬間接着剤でコーティングしました。
というかこれだけでリード線とれないか。


さらにその基板のランドにジュンフロン線をはんだ付け。
こんだけ広いランドなら余裕っす


そして、8pinDIPサイズに切ったユニバーサル基板にはんだ付け。


高さがあって、ちょっといびつですが実験用だからいいんです。
これで8pinのソケットに挿して実験できます。

このパッケージ、小さくて製品にする時は最高なんだけど、DIPパッケージも用意してくれてたら実験の時とか嬉しんだけどな。。。
今回の試作でこのTDFN→DIP化が一番時間がかかりましたとさ。。。

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拡張PIC

 使ってみたいけど、持っているライタ(秋月製)が対応していないので躊躇していたPICの18xxについに手を出した。
今回購入したのは使い勝手のよさそうな3種類。
12F1822, 16F1823, 16F1827
どれも超省電力モードがあったり、DAがついてたり、静電容量変化のタッチ入力があったりとなかなか高機能。
それでいて@80円からととても安くて嬉しいです。


ライタがないとタダのゴミになってしまうので、対応したライタも購入しました。Microchip純正のPICkit3
この手のライタツールがどんどん増える。。。PIC用だけで初代PIC Start 、自作ライタ、秋月ライタとこれと4つ目だ。
MPLABも対応してるのでMPLABから直接プログラムできるのが嬉しいですね。
あと、PICのオンチップデバッグ機能をつかってデバッグもできるらしいがまだ試してない。
デバッガが必要になるほど大規模なプログラムを書くかっていうのもある。


ISPのコネクタ(ピンヘッダ)を毎回配線するのもメンドクサイんでこんなケーブルをつくった。


こうやって、PICkit3と接続して、ブレボに挿せばISPできます。


PICkit3に付属のCDでMPLABとHI-TECH社のCコンパイラをインストールした。
いままではwiz-cというPIC用のCコンパイラ、というかIDEを使ってた。当時は一番安く手に入るCコンパイラだったと記憶してます。
wiz-cも有償バージョンアップしない限り新しいデバイスには対応しない様なのでここで再びMPLABに戻ってきたということで。
そしてお決まりのHello World

ターゲット電源をPICKitから供給できるのね。これは便利。
内蔵クロックの設定がメンドクサイかと思ったけど、OSCCONの設定をちゃんとしておけば問題なし。
データシート読んだけどヒューズでPLLはオフっておいてもレジスタの書き込みでON/OFFできるみたい。まだ試してない。
処理速度が必要な時は内蔵8MHz×4で32MHzで処理して、そんなに忙しくないときは4MHz、もちろん暇な時はスリープするといった具合にパワーマネジメントが細かくできそうで楽しそうです。

まあ、今回は、とりあえずの動作確認。
さくさくって書いて、LEDブリンキング完成。


PICKIt抜いて電池でも勿論動きます。
が??なぜか2.4Vじゃ動かなかったぽい??単にこのLEDのVFが2.4V以上だったのかな?きっとそうだな。

とりあえず開発環境のインストールと設定と動作確認ができた。
さあこれらを使っていろいろと作るぞぉ~~

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LED Ring Light for Macro


最近工作のレポートでマクロ撮影を多用してます。
でも難しいんですよね。ライティングが。
ストロボたくと光っちゃうし、近づき過ぎちゃうとご覧のとおり影ができちゃったり。。
ということで、マクロ撮影用のリングライトを作ることにしました。



部品箱を漁ると、マキシムのMAX879というDC/DCが見つかりました。
入力1Vから動作して出力は可変。これ使えば電源がAA2本とかでいいかも。
という訳でブレボで実験。よしよし、ちゃんと計算どおり動いてます。



白色LEDは6000mcdっていうのが8本あったのでこれを使うことにしました。
IFは約17mAになってます。最大定格が25mAだからちょうどよいですね。
8本の合計が136mAでこのチップの最大容量以下だったのでよしとします。



LEDを固定する板は、1mm厚のアクリル板を10cm×10cmにカットし、その中を直径8cmの円形にくりぬきました。
サークルカッターで切ったんだけどなかなか切れませんね。。欲張って力入れると中心がずれたりするので、あまり力を入れずに何度もカットするのが正解でした。



LEDの固定はこんなふうにしました。
アクリル板にΦ1.0の穴を2.54ピッチで開けて、LEDの足を通して、その足をアクリル板の反対側に7.62mm角に切ったユニバーサル基板のランドに通してハンダ付け。これで固定しました。
これを丸い穴の周りに8個、間隔は適当です。。。



8個のLED全部配線したところ。抵抗はホントはチップの使いたかったんだけど、100ohmぐらいのチップのがなかった。。
一番小さいので1Kだったよ。。チップ抵抗の小さいのが欠品中です。補充しておかないと。



ブレボのDCDC回路につないで光らせてみたところ。
いいんじゃない?



この状態で試しに撮ってみた写真。
うわっ!照射角せまっ!!あとLEDの間隔広すぎっ!!
この口径ならLEDの数を倍にするとか、または口径を小さくするとかしたほうがよさそう。。
なんでこんなに口径を大きくしたのかというと。。。



このフィッシュアイコンバージョンレンズを使った時に使いたかったから。
このレンズつけるとストロボ使えないしね。



デコデコ回路はフリスクケースに入るサイズにカットしたユニバーサル基板に組みました。
Lとかキャパとか探せばチップのがあるはずなんだけどメンドクサイし、ケースにも余裕があるのでこブレボに使ったリードタイプをそのまま使いました。
たださすがに立てては入らないので寝かしてます。


AA2本の電池ケーススイッチ付きby秋月がフリスクケースとぴったりサイズ。
両面テープでフリスクケースと張り合わせて完成!



マクロコンバージョンレンズつけておもいっきり近づいて撮影。
変な影も出ないしよろしいんじゃないでしょうか?
光が青みがかっているのでホワバラを調整したほうがよさそうですね。



こおゆう写真を沢山撮るんですよ。
うーん、ツルツルしてるとこに光源が映り込むなぁ。。。
ディフーザーをなんかこしらえないとダメかな??
おいおい考えるとします。



フィッシュアイ付けたときはこんなふうになります。
なかなかイカツイっす。



マクロコンバージョンレンズ付けた時。
うーん、こっち用に口径の小さいリングライト作ろうかな。。

というわけで、サンデーナイト工作教室でした。


回路図はこれね

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Crystal-less Arduino (8MHz)


ブレッドボードにATmega168さして、自作のArduinoアダプタさして実験中



問題なく動いてるのでアダプタ外して、ブレボにリセット回路とクロック回路組んでブレッドボードArduino

だがしかし、この回路、スピードもクロック精度も全然いらないんで外付けXtal使わないで内蔵RCクロックで動かしたい!
つうことでブートローダーを書き換える事にした


まずはヒューズの設定をどうするのかデータシートとにらめっこ
Calibrated internal RC oscillatorってことでCKSEL3..0は0010になります。


内蔵クロックに変更したので、スタートアップタイムも見直します。
14CK+65msということに



という訳で、ヒューズの設定は
Extended = 0xF8
High = 0xDD
Low = 0xE2
となりました。



ロックビットは変わらず 0xCF



さてさて、それではブートローダーを内蔵8MHz用にMakeしてやります。
"C:\Program Files\arduino-0022\hardware\arduino\bootloaders\atmega"のMakefileに以下追加します。


diecimila_8mhz: TARGET = diecimila_8mhz
diecimila_8mhz: CFLAGS += '-DMAX_TIME_COUNT=F_CPU>>4' '-DNUM_LED_FLASHES=1'
diecimila_8mhz: AVR_FREQ = 8000000L
diecimila_8mhz: $(PROGRAM)_diecimila_8mhz.hex

そしてコマンドラインからMake diecimila_8mhzを実行


C:\Program Files\arduino-0022\hardware\arduino\bootloaders\atmega>make diecimila_8mhz
avr-gcc -g -Wall -O2 -mmcu=atmega168 -DF_CPU=8000000L '-DMAX_TIME_COUNT=F_CPU>>4' '-DNUM_LED_FLASHES=1' -c -o ATmegaBOOT_168.o ATmegaBOOT_168.c
ATmegaBOOT_168.c: In function 'main':
ATmegaBOOT_168.c:586: error: 'EEWE' undeclared (first use in this function)
ATmegaBOOT_168.c:586: error: (Each undeclared identifier is reported only once
ATmegaBOOT_168.c:586: error: for each function it appears in.)
make: *** [ATmegaBOOT_168.o] Error 1

げげっ!!エラってしまいました。。。
なんじゃい???

該当箇所、ATmegaBOOT_168.cの586行付近を見ると、


#if defined(__AVR_ATmega1280__) || defined(__AVR_ATmega1281__)
while(bit_is_set(EECR,EEPE)); //Wait for previous EEPROM writes to complete
#else
while(bit_is_set(EECR,EEWE)); //Wait for previous EEPROM writes to complete
#endif

となってました。どうやらレジスタ名称がチップによって違うみたいです。ATMega128ではEEPEでそれ以外はEEWEなの??
EEPROM関係なのでeeprom.hを見てみると。。。EEWEって定義ありませんでした。
そりゃそうだ、そうエラーが言ってるもん。

なんでだ??
Arduinoフォーラム内を検索してみたらまさしく同じ問題に困ってた人が居ました。

どうやら、AVR Libcをバージョンアップしちゃった事による弊害だそうです。
ArduinoのブートローダーはAVRLibc1.6.7を使えって言ってるよ。

ですが、バージョンダウンさせるのも気が引けるので強引にいきます。

EEWEもEEPEも同じレジスタ、名前が違うだけです。
という訳でブートローダーのソースを修正!
eeprom.hをインクルードした直後に以下コードを追加しました。


/* Check for aliases. */
#if !defined(EEWE) && defined(EEPE)
# define EEWE EEPE
#endif

#if !defined(EEMWE) && defined(EEMPE)
# define EEMWE EEMPE
#endif

そして再びMake


C:\Program Files\arduino-0022\hardware\arduino\bootloaders\atmega>make diecimila_8mhz
avr-gcc -g -Wall -O2 -mmcu=atmega168 -DF_CPU=8000000L '-DMAX_TIME_COUNT=F_CPU>>4' '-DNUM_LED_FLASHES=1' -c -o ATmegaBOOT_168.o ATmegaBOOT_168.c
avr-gcc -g -Wall -O2 -mmcu=atmega168 -DF_CPU=8000000L '-DMAX_TIME_COUNT=F_CPU>>4' '-DNUM_LED_FLASHES=1' -Wl,--section-start=.text=0x3800 -o ATmegaBOOT_168_die
cimila_8mhz.elf ATmegaBOOT_168.o
avr-objcopy -j .text -j .data -O ihex ATmegaBOOT_168_diecimila_8mhz.elf ATmegaBOOT_168_diecimila_8mhz.hex
rm ATmegaBOOT_168_diecimila_8mhz.elf ATmegaBOOT_168.o

これで内蔵8MHz用のブートローダが出来ました。
あとはこれをライタで書き込んで完成

Arduino IDEのボード定義ファイル、board.txtに内蔵8MHz、ATMega168用の定義を追加しました。


##############################################################
diecimila.name=Arduino Diecimila, Duemilanove, or Nano w/ ATmega168 8MHz

diecimila.upload.protocol=stk500
diecimila.upload.maximum_size=14336
diecimila.upload.speed=19200

diecimila.bootloader.low_fuses=0xf8
diecimila.bootloader.high_fuses=0xdd
diecimila.bootloader.extended_fuses=0xE2
diecimila.bootloader.path=atmega
diecimila.bootloader.file=ATmegaBOOT_168_diecimila_8mhz.hex
diecimila.bootloader.unlock_bits=0x3F
diecimila.bootloader.lock_bits=0x0F

diecimila.build.mcu=atmega168
diecimila.build.f_cpu=8000000L
diecimila.build.core=arduino

これでボード一覧に追加されました。

外付けのXtal無しでもちゃんと動きました。
ただ、Arduinoライブラリのdelay()等が16MHz基準で作られているので時間が2倍になっちゃいました。。通信とかも気を付けないと。。



おまけ

ブレッドボード上にArduinoつくった時のAVRライタ接続用のアダプタを作りました。


AVRライタとこうつないで、


該当するピン位置に差し込んで使います。
ブートローダーさえ書いちゃえばあとはArduino IDEから書き込めるから不要だしね。もっと早く作っておけば良かった。

以上内蔵RCオシレータでブレッドボードArduinoを動かす覚書でした。

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Bread Board PCB

秋月電子で売ってるブレッドボードと同じ配線、同じサイズのユニバーサル基板を使ってみました。
上の写真の左側がよく使うブレッドボード(部品ささってるけど気にしないで)、そして右がブレッドボード基板
ブレッドボードで実験した回路をそのまま置き換えてもいいし、ブレッドボードに組み立てる様にこの基板にいきなり組むのもやりやすい。

今回組んだのはこの回路
MAX16820は3mm角のTDFNと米粒みたいなチップ。ひっくり返して、UEWでDIPサイズに変換基板を自作しました。
ブレボで実験したけどそのままコピーじゃなくて新たにこの基板に回路組みました。というのもでかいブレボで実験しちゃったんでそのまま置き換えは出来なかったんです。

できた回路はこれ。
ユニバーサル基板で組んだ時とあまりサイズ変わらないじゃない?

ハンダ面はこんな感じ。
ちょっとランドが小さいですね。半田の乗りがイマイチでした。
使ったチップ(NE555)が古過ぎて足が酸化してたってえのがそもそもなんですけど。。

ユニバーサル基板で組む時は、部品のリードを折り曲げて配線に使ったりするんですけど、これだとはんだ付けし忘れってほとんどしないんですけど、ブレボ基板だとジャンパーワイヤを大量に使うので半田忘れしやすいです。
この回路も半田しわすれがあってすんなり動かなかったです。。。
逆に、部品のリードはまっすぐのままでカットするので部品交換したい場合は簡単に外せていいですね。
ブレボの置き換えじゃなくて、最初からこの基板で実験するのもありかも。

というわけでこの基板のいいとこと悪いとこ。あくまでも私の感想で。

良いとこ
ブレボで実験した回路そのまま
部品交換が楽
あんまり考えなくても回路が組める

欠点
ジャンパワイヤが沢山必要
部品密度がどうしても低くなる(基板がでかくなる)
はんだ付けの箇所が増えて面倒

というわけで一長一短ですね。
でもお気楽極楽電子工作には向いてると思います。

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wiring pen

長年愛用していた自作ワイヤリングペンが壊れたので作りなおしたよ。
ボディは元々使っていたシャーペン。BOXYって時代を感じさせるね。
ボビンはダイソー製。固定の金具は狂犬病予防接種済み鑑札がちょうどいい厚さだったので使ったww
これUEWの配線には必須だよねぇ~

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カーナビTVの地デジ化

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車のTVは見れなくなってもいいや!って思ってたんだけど、きっこやメイが見れるようにしてぇ~と訴え、さらにきっこは「自分のバイト代でチューナー買う!」と。
近所のオートバックスで三菱の2×2のチューナーを29800円で購入(きっこが)、取り付け工賃が最低でも1万円とかありえん!そんなの自分でつけますよ。
というわけで車の地デジ化作業の記録です。

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まずはアンテナ。
ピラーカバーはずして、フィルムアンテナを貼ります。
位置は予め決めて表から黄色いテープでマーキングしてあります。既存のフィルムアンテナと干渉しないようにちょっと低めにしました。

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フロントのパネルを外したとこ。
ナビは以前改造して走行中もTVがみられるようにしてあります。

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外部入力用にRCA変換ケーブルも接続済み。今まではここにiPodからの入力をつなげていました。

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最初、助手席シートの下にチューナーを置こうと思っていたのですが、この小さい方のグローブボックスがちょうど良さそうです。

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コード通す為の穴を開けました。
チューナーの固定はベルクロで。

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こんな感じです。

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電源は、常時ON(BATT)とACC連動の2つ。
カーナビにも来てるハズですが調べるのメンドクサイので、すぐわかるキーのところから取りました。

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リモコン受光部はここから

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チューナーが割といい場所に設置できたので、アンテナワイヤーがこんなに余ってしまいました。
短くしてもいいんだけど、とりあえず収める場所ありそうなのでこんな感じにまとめました。

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電源コード、RCAコード、リモコン受光部のコードもこんな感じにまとめて、

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メインのグローブボックス後ろに押し込みました。

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いままで外部入力として使っていたジャックはこのままじゃ使えず。
とりあえずちょんぎってます。

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ジャックだけ残ってますが、内部は未接続です。。。
iPodの接続考えないと。。トランスミッタかな。。

こんな感じになりました。
チューナーは助手席の前のボックス内

リモコン受光部はココにあります。
ちょうどリモコンもここに収納できますね。
(セリフwww★ってなんだよwwww)

バッチリ!写りました。よく出来ました。


今日(7/23)の・・・
出来事:いろいろ
健康:首と背中
物欲:我慢
懇願:父の回復、商売繁盛
運動:なし
作る:カーナビの地デジ化、ヨシズ取り付け、網戸の張替え
聴く:なし
読む:なし
善行:なし
懺悔:なし
良運:普通
不運:ジョイフル本田で出口から入ってこようとした車を注意したら切れられた。
仕事:休みです。
買物:ヨシズ、オガ炭、他
飲食:トムヤンクン美味い!!
ToDo:いろいろ
Bucket List:いろいろ!

Illuminated Bouldering Wall System

この夏、秋葉原にb-pumpが出来るらしい!
そのニュースを聞いて昨日の俺のツイート

このアイデア、結構前から持ってたのよね。
実際に構築するとしたら具体的にどんな風になるのか?概略を絵にしてみた。

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できるだけ既製品つかって開発は簡単に!って考えたらこんな感じになりました。
壁の裏にブロック毎にArduino+ether shieldを配置。ひとつのArduinoで16個のLEDをスタティック点灯。16ポート使えたよね??
IOの出力電流はそれぞれ40mAだから抵抗もなしで直結でいけるはず。明るさ足りないようならトランジスタかますか。。
ボルト穴毎にLED設置、穴の間隔は約20cmって考えると、一台のArduinoで80cm四方、コンパネ半分分ぐらいですかね。コンパネ1枚でArduinoとethernet shieldが2個づつ!って高いシステムになるなこりゃ。。。それとジブスとかにLED設置するのがめんどくさそ。。。

ユーザーインターフェースはwebアプリ。課題データベースとしてSQL使うかな。
WiFiルータでローカルエリアネットワークを構築し、お客さんは自分のスマホなりiPadなりノートPCとかで接続。192.168.1.100とかにアクセスしてもらってブラウザから操作。
ブラウザから課題を選択、グレードや人気順、新作順、壁の指定とかで検索可能!「トライする!」ボタンを押すと、課題で使うホールドだけが光る!って仕組み。
課題毎にコメントがつけられたり、お気に入り度を投票してもらったり。この課題情報は外からもHPでみられるようにしときましょう。(課題選択をローカルにしたのは、外部からアクセスしてLED点灯されても困るから)
LEDをフルカラーにする案もあるけど、一つのArduinoに接続できるLEDの数が1/3になっちゃうから(ダイナミック点灯にすれば大丈夫だけど、そうすると回路めんどくさいし。。基板起こす気もないし。。。)没で。

どおでしょう?
秋葉B-Pumpさん、採用しませんか??

ちなみに、このシステムでは、ホールドは全て透明なのにしないといけません。
現在市販されているクライミングホールドに透明なのを見たことがありません。強度&容量アップの為にレジンに混ぜるファインサンド等の為にどうしても透明には出来ないのかな?今度試しに作ってみますか!

もし、本気でこのシステムを導入したい!ってジムが出てきたら、ホッチホールドさんに相談してみよっかなーww

Embedded System Expo & Munemura Dinning

毎春恒例の組み込みシステム展、いつもの東ホールじゃなくて西ホール。
展示も少なく、入場者も少ない??組み込みってもう流行ってないのね。。
それに比べて同時開催してたスマホ展は混んでました。でも展示はどれもありきたりのつまらんものばかり。
柳の下にはドジョウが沢山!状態でした。流行りに乗り遅れるな!って焦り感丸出しでダメだろ。
独創的な先進的なアイデアで生き残れる道を作っとけよ~ってアドバイスしとく。

今回はいつもの佐賀のKさんとあと途中から合流したEさんと。

17時ごろ会場を後にして飯田橋へ。

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写真はゆりかもめの先頭ではしゃぐKさんw

ESECの時はいつもは組み込み交流会に参加してるんだけど今回はパス。
たまには違うメンバで!ってことで、元sfzのEさん、Uさん、Kさん、Sさん、俺でおなじみの宗村食堂へ。KさんとSさんはここ始めてですね。
めずらしくて美味しい料理が沢山のこの店、大好きです。
料理の写真沢山あります。


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鮪の酒盗、さいこぉ~
これつまみに飲むとお酒がすすむよねぇ


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トマトの盛り合わせ、全部トマトです。緑のもトマトです。
手前左端の赤いアメーラが甘くて美味しい!


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大根とジャコのサラダだったかな?赤っぽいのは何大根だったっけ??


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久しぶりに再開したメンメン
つか、UさんEさんとは1年に1度ぐらい会ってるし、Kさんとは年2回ぐらい会ってる。
ほんと久しぶりだったのはSさん。10年ぶりぐらい??
ハンコについて熱く語ってくれました。


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タケノコの天ぷら。
これが甘くてサクサクで、タケノコだって知っていたのに一口食べた時に「このトウモロコシ美味しい!」って言ってしまった。いやいや、ほんとにトウモロコシの天ぷらかと思ったよ。コーンの様な香りと甘さとサクサクな歯ごたえ。
トウモロコシの芯の部分を薄切りにして天ぷらにしたらきっと同じ味!かな?


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「肉、肉」うるさいUさんの為に注文した肉じゃが。
でもメインはこの大きなジャガイモ。ホクホクで美味しい♪


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Sさんが途中で帰宅。おつかれさまー、またねー
というわけで残ったおっさん達でまだまだ飲む飲む食う食う!
ちなみに私はこの日は最初の一杯だけビールであとはれんとロックの無限ループ


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アボカドの天ぷら。おいひぃ~~


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ほおずき(食用)
ここに来たらこれを食べないと!
あまくてさっぱりしてておいしぃ~


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はい、これまた肉食系のUさんリクエストの唐揚げ


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マコモタケ&塩コンブ
キノコじゃないよ。イネ科の植物の茎。それと塩コンブをごま油で炒めた絶品!


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デザートに苺のシャーベット。
いまここで自分で苺をつぶしたかの様な香りと甘さと種のプチプチとビックリしました。

23時ぐらいまで沢山食べて沢山飲みました。もちろん沢山おしゃべりも。
でもこのメンバー、勝手に自分の考えをしゃべる人ばっかりだから結局なにもまとまってないし出てきた話のどれも落ちどころがわからないままですな。
まあそんな者同士だから気兼ねなく楽しく一緒に飲めるんでしょうね。
またKさんが上京してきたときにでも集まりましょうっ!


今日(5/11)の・・・
出来事:ESEC、sfz飲み会
健康:雨だからか花粉症は大丈夫だった。捻挫と首と虫歯は相変わらず
物欲:なし
懇願:父の回復
運動:なし
作る:なし
聴く:シャッフルしていろいろ
読む:遥かなる未踏峰
善行:
懺悔:
良運:
不運:
仕事:ESEC
買物:秋葉でチョコチョオと
飲食:宗村食堂
ToDo:
Bucket List:

save electricity – class D Amplifier Modify

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2005年に作ったD級アンプ
その後改造してUSB AUDIOも入れて、入力はUSBひとつ(リア)とRCAふたつ(フロントとリアにあります)の合計3系統。
正直言いまして電源は常時いれっぱでした。

最近はこまめに消す様にしてるんだけど、すぐに切り忘れちゃう。節電の為にこまめに消さなきゃ!!
つうことでPCの電源に連動するように改造しました。

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内部写真。
どうやって電源連動させるかっていったら、USB電源が入ったらリレーでACをONにするだけ。
PC使ってない時もアンプをONにしたい時あるからパワースイッチに並列にリレーを入れてやることにしました。

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パーツボックスから発掘したリレー達
コイル電圧が5V DCのを探してテスターでピンアサインの調査。
最初適当に手にしたのがラッチ式のリレーだったのがびっくり!こんな珍しいリレーって何に使ったんだっけ??

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あとはUSBコネクタからVCC引っ張ってきてリレーのコイルへ接続、NOの端子にパワースイッチとパラに接続。
リレーは瞬間接着剤でケース内部に接着。どうせ自分用だしいいのさ。

PCの電源が入っていない時はパワースイッチで電源のON/OFFが出来ます。
スイッチがOFFの状態でもPCの電源を入れるとアンプの電源もONになります。

これでアンプの電源を切り忘れる事がなくなりますね。節電、節電。

でも、PCの電源切り忘れる事もしょっちゅう。。。。