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MINTIA Laser Pointer

FRISK Laser Pointerを作ったら『なんでも作っちゃう、かも。』でおなじみのarms22さんがコメントで、

この薄さならミンティアのケースにも十分入りそうですね。

と。なるほど入りそうだね。
って訳で作ってみました(だいぶ前の話)。
EXIF情報みたら作ったのは大震災の前日でした。紹介するのが遅くなりました(未紹介の他にも沢山あるけど)。

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部品は、MINTIAの空きケース、秋月の薄型レーザーモジュール、タクトスイッチ、CR2032とその電池ケース(できるだけ薄いの)
MINTIAのケースはボスにはめ込んであるだけなので写真の様に簡単にばらせます。

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いちばん背の高い部品、今回は電池ホルダーを中に入れてMINTIAケースを閉めてみましたがほんの少しだけはまりませんでした。ほんのちょっと、1mmぐらい。
というわけで電池ホルダーの肉を削ってみました。

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削りすぎると電池が固定されなくなるけど、でもどうせケースサイズがギリギリだからケースで電池をおさえればいいんだし!と開き直ってガリガリと削る。。

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レーザー穴を適当に開けたら、ボスと干渉しちゃってご覧の通りレーザーモジュールをケース縁から離して配置する羽目に。。
そして、高さを調節するために、レーザーモジュールの下にセロハンテープを1枚はりました。

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光軸を微調整して内部配置完成の図。
電池ホルダーは結局ご覧の通りそれだけでは電池が固定できなくなってます。。。

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タクトスイッチの位置はケースに穴をあけておいて、仮組み立てし、スイッチを動かさない様にばらして、その位置にスイッチを接着!という方法で決めました。
これだと簡単にぴったりな位置に配置できます。

というわけで完成!

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電池ホルダーの加工がめんどくさかったのが難点。
もっと薄いホルダーないかな。。CR2025用ならあるか??

Charging Station

2009年1月に作った充電ステーションですが、3年も経つと充電するものもかわってきます。
ということで、ACアダプタの入れ替えしました。

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ギッチギチだね。超蛸足配線。

Inside of Charging Station

ちなみにこれが充電ステーション制作初期(2009年1月)の状態。

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なんにでもよくあうw mini-USBとmicro-USBを2個づつ用意しました。
あとはbluetoothヘッドセットとかiPodとかDSとか。
標準的なΦ5.5mmの5Vも用意しときました。

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頻繁に入れ替えするんで簡単に開けられるようにネジやめてタイラップにしましたとさ。

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充電中の図。
大元で電源断できるので最近流行りの省エネにもGOODだね♪

以前のエントリにも書いたけど、ACアダプタ類がごちゃごちゃしなくていいですよ。
製作費2000円ぐらいだし工作レベルは「かなり簡単」なので充電好きな方は是非真似てみてください。
詳しい作り方は日々更新中>ナマログ>充電ステーションに載ってますよ。

18650 Battery Reuse

ノートPCのバッテリがおかしくなった時、おそらくバッテリパックの中では一つのセルがダメになっただけ。
そのまま使い続けると連鎖的に正常なセルまで死んでしまいます。だからそんな時はすぐに開腹、殻割。

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少しでも厚さを薄くしたかったのか、このバッテリパックはラベルシールをはがすとこんな感じ。

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昔のバッテリパックは殻割が簡単だったのになぁ。。。いやらしいネジ使いやがって。。。

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でもたいていのネジなら大丈夫。
しかし次から次へと新しいネジパターン作りやがって。。工具が増える増える。。。

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ネジ止めしてるくせに接着とかわけわかんねぇ。。
アクリルカッターで殻割!!

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無事開腹しました。

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しかーし、よく見ると、電池をシリコンで固定してるじゃないですか。。。
ったく余計なことしやがって。。。

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ちょっとここからは力技、マイナスドライバでこじって無理やり電池をはがしました。
タブをペンチではがしながら。じゃないと基板壊す。

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なんとか6セルすべてをはずせました。
制御基板はノーダメージ。よかった。

使ってる電池はSANYOのですね。2600mAhの。
チェックしたら死んでるのはひとつだけでした。
でもタブはがしちゃったのでバッテリパックを再生するにはタブつきの18650を6セル買ってこないと。
なので生きてた5本は別用途で利用することにしました。

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ところが強引にはがしたのでバッテリの被覆に傷が。。
まあこれくらいならそのままでもまあ大丈夫でしょうが、せっかくだから見た目だけでも新品にしちゃいましょーということで。。。

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被覆を全部はがしました。

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寸法を計っているとこ。
この時、ノギスでプラスマイナスをショートさせてノギスが融けるとこでした。あぶねぇ。。

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こんなもんを買ってきました。
Φ20mmというぶっとい熱収縮チューブ。なんと10m分。。1mでいいんだけどロット単位が10mだったんで。。。

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つかうのは65mm程度です。

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裸の電池にかぶせて、ヒートガンで熱すれば、、

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このとおり!完成!
あれ??ちょっと太い???

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完成した再生電池は太さ18.9mm

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もともとは18.26mm
やばい、コンマ6ミリぐらい太くなっちゃった。。

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えっと、、、このコンマ6mmで。。。
このハンドライトには入らなくなっちゃいました。。。orz…

ダメじゃん。。。

つうことでこの方法はやめ。
まあ、たまには失敗例も紹介しようかと思って本記事を書いてます。
これやったのひと月ぐらい前で、このまま永遠に内緒にしとこうかと思ったんだけどさ。

そして手元にはΦ20mmの熱収縮チューブが9メータ93センチ5ミリメートル残りました。
なにか使い道を考えましょう。


今日の・・・
出来事:雪が降った!
健康:いつも通り
物欲:なし
懇願:父の手術がうまく行きます様に。
運動:BCでちょっと
作る:なし
聴く:→Pia-no-jaC←のEAT A CLASSIC 3
読む:なし
善行:なし
懺悔:なし
良運:なし
不運:なし
仕事:なし
買物:なし
飲食:なし
ToDo:確定申告やるぞっ!
Bucket List:追加なし

18650 USB Charger

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ちょっと前に18650を使ったUSB充電器を作ったので紹介。

UTMFでは電池を18650に統一することにした私。でもデジカメとか携帯とかMP3プレーヤとかは内蔵Li-ionだし…
しかしどの機器もUSBコネクタから充電できるじゃないですか!
というわけで、18650から5V500mAを作ってUSBコネクタで供給すればいいだろ、というわけね。

Li-ionが3.7Vだから簡単なのは2本直列にして7.4Vにして3端子レギュレータで5Vに落とす方法。
ただしこの場合、落とした分は熱となって損失となります。
その場合の効率は68%。。。ちょっとロス多いな。
じゃあDC/DCコンバータでしょ。適当なのを秋月で探したら5V200mAのステップアップのを発見したので購入。効率は85%となかなか優等生。
残念ながら200mAだけど、まあ充電時間が長くなるだけで充電しながらも使えるから問題ないだろうと判断しました。

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ところが、18650用の電池ケースで1本用というのを持ってません。探したけどなかなか売ってません。
じゃあ2本用の持ってる奴を改造しちゃえばよいだろうということに。

ちょうど良い具合に、1本用のケースがかみ合わせによって横に連結していました。
さらに、保護回路基板がついてますので、全部をばらしました。

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これが保護回路基板ですが、今回は使わないということで。

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CE端子があったので、最初それを電源スイッチに使ってみたんですが、なんと!Disableの時はDC/DC回路がオフにはなるんですがOUTにはINからショットキーダイオード分のVfを引いた分の電圧がそのまま出てきてました。
うーん、オフにするには結局IN手前にスイッチを入れるしかない。。ということで手直しが必要でした。

まあそんなこんなで出来た基板がこんな感じ。
スイッチはほぼ入れっぱだろうということでこんな感じにケースの内側になる様にしちゃいました。

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ケースも秋月で購入したアクリルケース。
若干(だいぶ)スカスカですが、あいた部分は小物入れということで。。。。

ですがよ!ですがよ!
今日、ネットをウロウロしてたらこんなものを発見!!

充電式USB2200mAhリチウム充電ケース+18650付き
だそうです。あきばお~に売ってました。いや、売り切れてました。まさにこれじゃん!!しかもバッテリ込で1400円って安いし。。。
俺製の上記チャージャーは電池ケースの部品代だけで2000円以上してるはずだし。。。orz

とりあえず再入荷お知らせメールを登録しておきました。。。
おしらせメールきたらどうする??


今日の・・・
出来事:特になし
健康:変わらず
物欲:apt-Xのヘッドフォン。あんまり種類ないのが×
懇願:父の健康を願う!
運動:BCで1時間程。4Q~3Q
作る:なし
聴く:なし
読む:志賀直哉の「小僧の神様」
善行:なし
懺悔:なし
良運:なし
不運:なし
仕事:ちょっと頭を使ってみた。
買物:小僧の神様
飲食:特になし
ToDo:なし
Bucket List:追加なし

DIY FRISK Speaker Box for Running Back Pack

恒例のランチタイムDIY。しかもまたまたFRISKケース。どんだけ好きなんだよwww

長丁場になるトレランレースに音楽は欠かせません。
2009年の高水ではヘッドフォンして走りましたがどんなに音を小さくしてもやっぱり危険かな。
ノイズキャンセルヘッドフォンの理論を逆に利用して、外の音をマイクロフォンで拾ってプレーヤの音とmixするという手法も考えましたがマイクアンプ&加算回路の為にオペアンプと電源が必要になるので却下。骨伝導スピーカも購入して試したけどいまいち。
安全に簡単に音楽が聴ける方法っていうことでパックにスピーカをつける方法が一番良さそうです。

2008年の赤城の時は愛用のInox Running Packに5cm程度のフルレンジをつけて走ったと思う。
その後軽量化ということで、超小型スピーカをFRISKケースに収めたのを作りました。それがこれ↓
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これはこれでよかったのですが、スピーカが小さすぎたのでmp3プレーヤの音量を上げる→電池消耗が激しい。
さらに構造に凝ってミニジャックを使ったりしてちょいと無駄な重さが気になる。

ということでFRISKスピーカ2nd. Versionを作成しました。

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上の小さいのが旧バージョンで使ってたスピーカ。ちょいと大きなのが今回使うやつ。

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ちょいと大きいと言いましたが、直径は約28mm、厚さ約5mmとこれまた小さなスピーカです。このサイズで8ohm 1W

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ちなみにFRISKケースの内幅は。。実測で約27.8mm。。。
ギリじゃん。。(若干アウトだけどwww)

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まあそんなこと気にせずさっそく工作。
まずΦ6mmで下穴をあけます。ケース中央にゲートの凹みがあるのでちょうどそこで。

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あとはステップドリルでΦ22mmぐらいまで広げました。

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軽量化したいので今回はミニプラグ直結で。
その辺に転がってた安モンヘッドフォンのケーブルを切断して利用。

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写真撮り忘れましたが、スピーカユニットの固定はホットメルトで。
あっというまに完成!黒い旧型と並べてます。
左右あってるかの確認はいつものとおり、MadonnaのHard CandyからGive It 2 Meを聴いて確認。
この曲、2分45秒から左右にパンしながら、"to the LEFT, to the RIGHT, to the LEFT, to the RIGHT…"って歌ってくれるんでスピーカとかアンプとか作った時の左右確認に役立ってますww

左右はあってました。
旧バージョンより音は大きくなったので期待どおり。ただ、ZEN STONE PLUSの内蔵スピーカにはかないません。STONEに使ってるスピーカユニットがほしいっ!
余計なジャック&プラグが減ったので重量的にはかなり軽くなったのではないでしょうか(未計量)。

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こんな小さなスピーカの割にまあまあいい音してるんで、こんな風にして音楽聴いてます。

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薄いからデスクトップPCの液晶モニタの上にも置けましたww


2月24日、25日の・・・
出来事:なし
健康:変わらず
物欲:いろいろ
懇願:なし
運動:二日間とも運動ゼロ
作る:なし
聴く:ZEN STONE PLUSのバッテリの持ちを確認するためずっと流しっぱなし。AirborneとかAddiction CrewとかGalleonとか。Galleon好きなんだけど新しい曲ださないねぇ~~
読む:フレデリック・フォーサイスの「アフガンの男」
善行:なし
懺悔:なし
良運:なし
不運:なし
仕事:いつもどおりに
買物:小型スピーカ、熱収縮チューブ、DC/DCコンバータ、他
飲食:特になし
ToDo:なし
Bucket List:追加なし



voluntary training

namaren_20110221

ちょっとづつでも走って足作っとかないと。。というわけで近場のロードを軽く走っときました。自主生連。
約12キロ、1時間20分。
10キロぐらいで例によって左ひざが痛みだしましたがだましだまし。
時間作って少しづつ走る様にします。

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ただ走るだけじゃつまらない。なにか実験しないと。
今回はLEDライトのランニングタイムを計測してみました。対象ライトは秘密兵器の1000ルーメンLEDライト。(使用LEDはCREEのXM-L T6
最初から「強」で連続点灯。さて何処まで電池が持つのか!?
LEDモジュール&調光回路のスペックによると、スイッチ強で約3A。使用する電池容量は2600mAh。単純計算すると約50分となります。

ところがですね、1時間20分でも電池無くなりませんでした。
ということは3A流れてない!つまり1000ルーメンは出てないってこと。電池の内部抵抗がそこまで低くないから3Aも流れないって事でしょうか?それとも調光回路がしょぼい??リチウムマンガン系の電池使えってこと??

まあ感覚的に500~800ルーメンぐらいでしょうか?強で連続でランニングタイムが1時間以上なら文句なしです。
今度は「弱」で何時間もつか測ってみます。

※電流値、実測してみました。使用電池はSANYOの18650
スイッチ「強」:1.2A
スイッチ「弱」:360mA

「強」で2時間「弱」で7時間ぐらいですかね。
弱なら一晩電池持ちそうです。
改めてデータシート確認したら、Relative Flux vs. Currentで1.2Aだと200%、360mAで60%ぐらい。
T6のBase Order Codes Min Luminous Flux は280lm、つまり「強」で560lm、「弱」で170lmってとこですね。
560ルーメンで2時間、170ルーメンで7時間なら文句なしです。
リチウムイオンバッテリを使う利点は「エネルギー密度の高さ」にあります。同じだけの容量をニッケル水素を使うとしたらどのくらいの重量になるのか?近いうちに詳細レポートします。


今日(2月21日)の・・・
出来事:なし
健康:変わらず
物欲:いろいろ
懇願:なし
運動:BC90分、自主連(run)12キロ80分
作る:なし
聴く:シャッフルしていろいろ
読む:フレデリック・フォーサイスの「アフガンの男」
善行:なし
懺悔:なし
良運:BCで帰りに結婚指輪がない!!!ユージが一緒に探してくれてストーブの前に落ちてるのを見つけてくれた。ラッキー♪
不運:なし
仕事:なし
買物:特になし
飲食:特になし
ToDo:なし
Bucket List:追加なし

FRISK Laser Pointer

オビちゃんから「レーザーポインタがほしいんですよ~あまってませんかぁ?」と言われ、そおいえばレーザーモジュールがいくつか余ってたっけ。と思い探したら同じモジュールが2個出てきました。
オビ用にはレーザーモジュールを要らなくなった万年筆の胴を切ったのに入れて、AA2本の電池ケースに接着したのを作りました(以下スライドショー参照)

余ったレーザーモジュールで自分用のレーザーポインタを作ってみました。
今回はそのレポ(といっても簡単だけど。。。)
ちょっと変わったのにしたくて、いつの間にやら沢山溜まってしまうFRISKの空きケースを活用してみました。

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使ったレーザーモジュールはΦ10mmの円筒形のやつ。FRISKのケースにはちょいと大きい。というわけでケースの肉を削り薄くしました。

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蓋側はカッターでカット。スイッチ位置にも角穴。

FRISK Laser Pointer

CR2025とちょいと大きめのタクトスイッチとレーザーモジュールを接続。
各部品はホットメルトでケースに固定。

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あっというまに完成!
薄型のレーザーモジュール使えばもっと簡単につくれますね。

FRISK Laser Pointer

鞄の中に忍ばせておいて、ジム行った時に使ってみます。

Repair of Bose Headphone

ボーズのインイヤー型のヘッドフォン、右側が付け根で断線したので修理してみた。

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ギリギリをカッターでちょん切る。ドライバ側のリード短いっ!!
そして半田付け。

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Φ2mmのシュリンクチューブで絶縁。

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その上からΦ4mmのシュリンクチューブ。
ヒートガンで暖めすぎてプラボディが若干とけた!!

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ビニールテープで太さをあわせて、

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Φ6mmのシュリンクチューブかぶせて縮めて完成。

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こんな感じです。
このヘッドフォン、ケーブルの途中にパッシブのフィルタがはいってんのよね。
たぶんドライバの特性を補正するためのものだと思うけど、とっぱらってみたい!気もする。
一度ドライバ本来の音を聞いてみたいですな。

あ、折角ケーブルの途中をぶったぎったんだから、フィルタの周波数特性を計測しておけばよかった!!!しっぱい。。

値段高い割りには音はそれほどでもないヘッドフォンです。

※後継機種のBose IE2 audio headphonesにはこのフィルタついてないみたいだね。しかも安くなってる。