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拡張PIC

 使ってみたいけど、持っているライタ(秋月製)が対応していないので躊躇していたPICの18xxについに手を出した。
今回購入したのは使い勝手のよさそうな3種類。
12F1822, 16F1823, 16F1827
どれも超省電力モードがあったり、DAがついてたり、静電容量変化のタッチ入力があったりとなかなか高機能。
それでいて@80円からととても安くて嬉しいです。


ライタがないとタダのゴミになってしまうので、対応したライタも購入しました。Microchip純正のPICkit3
この手のライタツールがどんどん増える。。。PIC用だけで初代PIC Start 、自作ライタ、秋月ライタとこれと4つ目だ。
MPLABも対応してるのでMPLABから直接プログラムできるのが嬉しいですね。
あと、PICのオンチップデバッグ機能をつかってデバッグもできるらしいがまだ試してない。
デバッガが必要になるほど大規模なプログラムを書くかっていうのもある。


ISPのコネクタ(ピンヘッダ)を毎回配線するのもメンドクサイんでこんなケーブルをつくった。


こうやって、PICkit3と接続して、ブレボに挿せばISPできます。


PICkit3に付属のCDでMPLABとHI-TECH社のCコンパイラをインストールした。
いままではwiz-cというPIC用のCコンパイラ、というかIDEを使ってた。当時は一番安く手に入るCコンパイラだったと記憶してます。
wiz-cも有償バージョンアップしない限り新しいデバイスには対応しない様なのでここで再びMPLABに戻ってきたということで。
そしてお決まりのHello World

ターゲット電源をPICKitから供給できるのね。これは便利。
内蔵クロックの設定がメンドクサイかと思ったけど、OSCCONの設定をちゃんとしておけば問題なし。
データシート読んだけどヒューズでPLLはオフっておいてもレジスタの書き込みでON/OFFできるみたい。まだ試してない。
処理速度が必要な時は内蔵8MHz×4で32MHzで処理して、そんなに忙しくないときは4MHz、もちろん暇な時はスリープするといった具合にパワーマネジメントが細かくできそうで楽しそうです。

まあ、今回は、とりあえずの動作確認。
さくさくって書いて、LEDブリンキング完成。


PICKIt抜いて電池でも勿論動きます。
が??なぜか2.4Vじゃ動かなかったぽい??単にこのLEDのVFが2.4V以上だったのかな?きっとそうだな。

とりあえず開発環境のインストールと設定と動作確認ができた。
さあこれらを使っていろいろと作るぞぉ~~