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Non Title

ブログの更新が滞ってます。
サボってるわけではありません。書くことがないんです。
予定では週末に芽依の試合があったり、俺が上級救急講習会を受ける予定だったのでその事を書こうかと思ってたり、いくつか読み終わった本もあるし、ちょこちょこ作ったモノもあるし。

でも、芽依がインフルエンザになっちゃって試合は棄権。
それと関係して俺の講習会もキャンセル。
読み終わった本は感想を書くまでもない駄作。
作ったものはNDA絡みで公開できず。

といった状態なんです。
いま、UTMF用のパックを作成中なので完成したらエントリしますね。

※写真はスポークの間に挟まって抜けなくなった空ちゃん

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定点観測用インターバルタイマ

一定間隔でシャッターを切り続けるコントローラを作ってみた。
きっかけはこの動画

露出3秒で撮影した画像3178コマから動画を作成したもの。
この手のものは以前から知っていたが流星群の撮影にはこりゃいいな!って思ったので真似してみたくなった。

EOSさんには有線リモートコントローラが接続できるから、ここに何かしらつなげば制御できるだろうとグーグル先生に聞いてみたところ、EOSの有線リモートはΦ2.5mmのステレオプラグで根元がGND、真ん中がAF動作、先端がシャッターとのこと。
どちらも数ボルトかかっていてGNDに落ちることでONなのでオープンコレクタでONさせてやればよいということ。
これがわかればもうできたも同じ。

マイコン+液晶+ロータリーエンコーダあたりが普通考える構成だが、とりあえずやってみたい、精度なんて要らない。ってことで簡単に555使って作ってみることにしました。

つーことで考えたのがこんな回路。パルスのL側、短い側はシャッターを押してる時間、数百ms。そしてH側をボリュームで調整できるようにしました。最終的には微調整しやすいように1Mohmと50Kohmの直列+2.2Kohmとしました。
出力を最初のトランジスタで反転させて、次のトランジスタをオープンコレクタでシャッターをONします。
ここにモニタ用のLEDもつけました。



ブレボで実験中
つか、接続一発で設計通りの動きします。そりゃそうだ、こんな簡単な回路だもん。



パルス幅も計算通り。
ただ、ON時間がコンマ3秒だとちょっと長すぎる感じがしたので、Rbの定数を最終的には3.3Kohmにしました。



ブレボでちゃんと動作したのでユニバーサル基板で作成
タイマIC555は何年前のでしょうか?ピンが酸化しちゃってて半田のらなくて天ぷらなっちゃいそうだった。
ケミコンも古そう。。



適当にころがってたアクリルケースがジャストサイズだったので使いました。
電池は単三×2本。このJRCの555DはCMOSなのか??わかんないけど3Vでも動いたからCMOSなんでしょ。
ボリュームは最初1Mと100Kのシリアル接続のつもりだったんだけど穴あけしてから問題発覚。
高さ足りなくて蓋が閉まらない!!
横にしたら入るけど今度は2つのボリュームが干渉しちゃう。。。
ってことでパーツボックス漁って小型のVR探し。50Kの小型のがあったので1M+50Kでいくことにしました。


というわけで完成。
実験でベランダから外の風景を撮影してみました。
インターバルは約10秒、終わり近くで1秒に変更してみました。

撮影した画像は214枚。これをRalphaというwinアプリで一括リサイズして、PhotoLapseというアプリで動画化しました。FPSは15。
動画コーデックはいろいろと準備されているんだけど何を使えばいいのかよくわからないのでとりあえずCinepak codecつかってみました。

できた動画がこれ


雲の流れるのをみてるだけでも楽しいです。
さあ、長時間露光で夜空の撮影も試してみます。一番近い流星群は11月かぁ、まちどおしい。