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Kindles

Kindle 3G持ってたんだけど、「amazon.co.jpでは使用できません」とかアホな事いうから勢いでpaperwhite買ってしまった。。。
まあ、amazon.comとamazon.co.jpでアカウント統合しちゃうといろいろと面倒くさいからpaperwhiteはamazon.co.jp用ってことで。
3Gと比べてみると薄いし、軽いし、コントラストもはっきりしてていいね。バックライトが若干ムラが見えちゃうけど、まあ基本オフなんでよろしいです。
最大の問題は、amazon.co.jpの品ぞろえがイマイチってところ。。。ガンバレ!!

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電池駆動Arduino

低消費電力Arduino互換システム。3V/8MHzで動いてます。
8MHz用にビルドしたArduinoのブートローダーと内蔵クロック/電源電圧3V用のフューズ設定を書き込んだATMega328P
Arduino用ボード設定ファイルにも設定を追加したのでArduino IDEがそのまま使えてそのまま書き込みできます。

この状態で基板起こそうかな。Denchi-Duinoとか命名してw
MobDuinoというのもいいかも。

内蔵8MHzのArduinoに関してはこのページを参考にしました。って自分のブログw
フューズはクロック設定とあとBOD (Brown Out Detection)の設定に注意。BODは1.8Vに設定しました。
標準のArduinoのBOD設定だと2.7Vになってるから電池で使うのには不適っす。

写真のブレッドボードではその他周辺として、RTC、気圧センサ、温度センサ、小型液晶、microSDカード、スイッチとかをつないでます。
基本ほとんどsleep状態。キー入力(Port Change Interrupt)かRTCからの1Hz割り込みで起きてるので、非常に低消費電力なシステムになってます。
でもAVRよか1800番台PICの方がはるかに低消費電力なんだよねぇ。。。値段も安いし。。。

このプロジェクト、ArduinoにこだわらずにPICにするかな。

でも一番のお気に入りはArduinoでもPICでもなくてNetduino
なんたって開発環境が最高!!チップの値段が最大のネック。。。

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秘密兵器

【ハセツネに持ってったライト達】
ヘッドライトはPrinston TechのApex Proを改造したもの。リチウムイオン電池18650の4本仕様です。総容量は約40Wh、6V500mAでライト駆動しても12時間使えます♪1本~4本の何本でも動きます。インテリジェントなDC/DCコンバータ(入力電圧に応じてステップアップ/ステップダウンを自動切替)内蔵です。
4本使用の通常時は効率90%のステップダウンモードでドライブし、電池に優しく3.3Vで出力を停止する回路を組み込んでいます。これでもワイド側のランプのみなら余裕なのですが、スポットを多用してると容量足りなくなる可能性もあり。
そんな時はスイッチを切り替えて、「電池死ぬまで駆動モード」に切り替えます。すると今度はステップアップDC/DCモードになって残りの電力を全部使い切ります。これでまた数時間はLEDを光らせることができます。電池も死ぬけどね。。。

ハンドライトも同じ電池を使うものです。自作品。
ハイビームにすると3Aも流れて(18650は流せるんです!)明るさはなんと1000ルーメン♪危険ですww
ただ、ハイビームにすると1時間もちませんwww
PWMで出力を20%にした状態で5時間ぐらい使えます。これでも十分明るい。
電池はヘッデンと同じなので、ハンドライトの電池がなくなったらヘッデンのバッテリーボックスから1本借用すればいいしね。

今回走れる部分ではスポット、登りではワイドを基本に使い分けてましたが電池は最後まで持ちました。一部ガスっていたトコではハンドライトメインに使ってました。
今回のライトは大成功♪

もう一つの開発中の秘密兵器は実用に間に合いませんでした。。。来年のUTMF???TGG???には持って行きたいなぁ~

EDC

EDC

仕事に行くときの私のEDC (EveryDay Carry)

  1. ノートPC
  2. ノート(A4ダブルリング、5mm方眼)
  3. 3色ボールペン(コレト)
  4. 文庫本
  5. 長財布(小銭入れは持ちません)
  6. サバイバルキット!(詳細はまた今度)
  7. WiMaxルーター
  8. カバン
  9. 折り畳み傘(長くてカバンに入らなかったので把手を短くカットしてあります)
  10. ノートPCのACアダプタ
  11. 名刺入れと名刺(名刺入れはiPod3Gの付属品のケース)
  12. 家の鍵、自転車の鍵、金庫の鍵、トークン
  13. 歯ブラシ(短くカット)、歯磨き粉、リップクリーム、目薬
  14. ポケットティッシュ、フェイシャルペーパー
  15. 充電用USBケーブル(AーminiB & microB、自作)
  16. 携帯電話達
  17. Kindle
  18. 電子辞書
  19. マウス
  20. USBメモリ
  21. 補助バッテリ(18650→USB)
  22. 袋×2

写ってないけどあとハンカチ。
時々持っていくのはあとデジカメとかかな。DAPはiPodが壊れてから持って行ってない。

Night Runner

もう随分と前の話だけど、Knight Riderのフロントで赤色ライトが左右に流れるヤツ、Knight ScannerっていうんだけどアレをPICとLEDで作ってみた。
動画とってちょこちょこyoutubeでは公開していたのだが、一度もブログで触れていなかったことにいま気がついたので、動画まとめてみた。

一番はじめのバージョンは在庫していたPIC16F1827で作成。残像は16段階のソフトPWMでやってます。LEDは10本。
ポートの流せる電流がMAX20mAだったかな?ということで電流制限の抵抗は省略。。

LEDを2本づつパラにして左右対称にしてKnight3000風に

チップLEDをユニバーサル基板にハンダ付けした。マイコンはまだブレッドボード上

マイコンや電池もユニバーサル基板に実装、電池はとりあえず18650

UTMF用に作ったランニングパック(Aldebaran)に装着してみた

ワンオフの予定だったが、この動画をみたばぶぅはじめXCESSのメンメンが欲しい!言い出したので量産化を検討。
まず、チップはADやらなんやらいろんな機能がついてる16F1827では勿体ないので、AD無しでピン数も少ないPIC16F630を採用することにした。
ポートの数の関係でLEDは9本に変更。あと、このチップ使うにはIDEをバージョンアップさせる必要があったりして、かるく手こずったけど、無事動いた。

うまく動いたのでこの回路で基板を起こした。
基板はFusionPCBという香港の格安PCB屋。ガーバーデータ送ってから2週間ぐらいだったかな?無事基板が届きました。今回は10枚作成。
基板パターンはDIPのマイコンとSMTのマイコンのどちらでも使える用にした。両方持ってたからね。あと電池ホルダーも3種類あったのでどれでもつくようになってます。
LEDもチップのとDIPのが使える用に、更に表面でも裏面でもつくようにしました。
LEDは赤とオレンジと黄色、黄色だけは4本足でちょいとめんどくさかったのでひとつだけ。ナイトライダーでは黄色のスキャナは悪者のKARR仕様、XCESS監督のばぶぅ用でいいかな。
青もバリエーションに加えたかったんだけどVFがでかくてCR2032ひとつだと電圧たりないのよね。昇圧するとか電池2個シリアルにするとかあるけど今回は見送り。

UTMF用のパックも改造してこのスキャナ用の透明窓を作りました。

元々はUTMFが夜も走るからってことで目立つ様にって考えたんだけど、昨今のランニングブームで走る人が増えてきたじゃないですか。
しかもランニングっていうのは中毒性があって、走りだすと毎日とか走りたくなるらしい。
でもサラリーマンの方とか日中走る時間ないから早起きして早朝ランニングするか、もしくは帰宅後の夜間ランニング。
早朝はまだいいけど、夜間ランニングは自分を目立たせないと危ないですよ、車に対してアピールしなきゃ。

つまり、このスキャナもどき。夜間ランニングのお供にいいかも!

ってことで命名、「ナイトランナー」
ナイトライダーにかけてるのは言うまでもありません。

もうちょっと改良した回路で次は100枚ぐらい基板発注しようかな。
ほしい人いるかな??

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PrincetonTec APEX改 バッテリーライフテスト

PrincetonTecのヘッデン – APEX PRO、元々はCR123A×2本使いだったんだけど、長時間動作用に18650×2本直列のバッテリケース外付けに改造してました。これでトータル6時間以上動作。
ところが電圧高くなった分(6V→7.4V)放熱が問題に。。長時間連続点灯しておくと保護回路働いちゃって消えちゃうんです。
センサ(サーミスタ)が冷めた頃に再び電源投入でちゃんと点くんですけど一晩中つけっぱが予想されるレースとかじゃ困っちゃう。。

というわけで、18650×2本を並列にしたバッテリーケースを作りました。そして電池交換が簡単に出来るようにΦ2.5mmジャック&プラグをつけました。
電圧が下がった分暗くなりそうですけどどうなんだろ??中にDC/DC入ってれば関係ないし。。逆に電圧下がり過ぎると減電圧検出で電源供給カットされちゃうかも。。

そんな時は実験です。

まずはこのヘッデンの消費電流の測定

スポット、光量大 850mA
スポット、光量小 240mA
拡散、光量大   320mA
拡散、光量小   047mA

18650の容量はまあ2200mAhぐらいでしょうか、手持ちの中には3000mAhなんてのもありますが、、、

このヘッデン、通常は拡散モードの明るい方で使ってます。
平地や下り坂で飛ばす時はスポットを使うこともあるけど、まあ殆どは拡散モード。
とりあえず机上で拡散モードでのバッテリーライフを計算してみると。。

2200[mAh] * 2 / 320[mA] = 13.75[hour] = 13時間45分

90%ケースで考えても12時間22分
おお、日の長い5月なら一晩持ちますね。

そして実測、バッテリはフル充電。拡散モードの光量大で連続点灯。

【結果】
11時間30分で一度減電圧表示(LEDが2回点滅)、でもそのまま点灯し続けました。
14時間ちょうど連続点灯しました。ほぼ計算通り。すばらしい!
減電圧検出時はアラート返すだけなのですね。よかった。

このバッテリケースを2個作りました。バッテリ交換は接続のジャック&プラグを差し替えるだけ。
ふふふ、いいね♪

fami-toku

ファミ得パック

去年の1月から外出時のネット接続用にNECのAterm WM3500Rを使ってます。
そして、去年の3月から一人暮らしを始めた咲のネット接続用にも同じものを購入契約して使ってます。つまりUQ WiMaxが2回線ってこと。

去年の12月にUQから「ファミ得パック」なるオプションサービスが始まったと連絡がありました。
1契約で複数回線使えるオプション。2契約で2回線よりお得。つうわけでファミ得パックに移行させようと思ったのですが、その為にはどちらかの1契約を解約しなければなりません。
そして年間契約のプランに加入しているので契約更新月以外での解約は違約金が発生してしまいます。
というわけで、年が開けて1月になるのを待ってました。

まず、昨日の1月5日に解約手続き。
まあ何処の通信事業社も同様ですが、解約手続きだけはネットからはできなくて、サービスセンターに電話してオペレータと直接話すしかありません。小心者にとったら解約ってハードル高いんだろうなぁ~
名前と契約番号、契約時に申請した電話番号、暗証番号(!)を聞かれて答えたら解約料が発生するか確認の為にちょいと待たされて解約料発生しないことを告げられて解約申請完了。
「差し支えなければ解約理由を~」とのことなので素直にファミ得パックにすると説明しといた。
実際の解約は翌日0時になるとのことなので、ファミ得パックへの機器追加は翌日やることにしました。

以上が昨日の話
以下、今日の話。
解約したWM3500Rをもう一台のWM3500Rのファミ得パックに追加するのが意外とめんどくさかったので同じ事で悩んでいる人の為にブログに記録しとくことにしました。

まず、解約したWM3500Rの電源を入れ、PCから無線LANでそのWM3500Rに接続します。解約した方のWM3500Rです。
登録したい機器経由でないと手続き出来ないのでご注意を!!
しかし、解約したWM3500R経由だとインターネット接続できないので困ります。別の無線AP接続で予め参考になりそうなサイトを開いておいてからWM3500Rに接続しました。

ブラウザはInternet Explorerじゃなきゃうまくいかないとの書き込みがちらほらあったのでIEを起動。
アドレス欄に"192.168.0.1"と入力して接続。このIPは自分の設定にあわせてください。デフォは192.168.0.1です。
設定したadminアカウントでログインすると以下の画面が表示されます。

この画面で「今すぐ契約」でよいのか少し悩みました。機器追加なんだけど契約なのかな?と。
ですが、やってみたら「今すぐ契約」でOK。
というわけで「今すぐ契約」をクリックしてください。

「今すぐ契約」をクリックすると上記画面に移行して、自動で何度かリロードを繰り返して、

こんな画面が表示されますので、「契約を行う」をクリックします。

すると別ウィンドウで「WiMax統合ポータルスタートページ」なるページが開きますので、利用する接続業者を選択します。
私の今回の場合はUQ WiMaxになります。
上記ページの"UQ WiMax"をクリックすると、

またまた別ウィンドウが開きます。今度はUQ WiMaxの申し込みページです。
機器追加の場合はここで、「ご利用中のお客様はこちら」をクリックします。

そうすると、UQ WiMaxのMyページへのログイン画面になりますので、自分のMy UQ IDとパスワードでログインします。
パスワードを忘れた方は上記作業前に事前に確認しておくことをオススメします。


現在の契約状況の確認のページを見ると上記の様になっています。
昨日解約した契約状況も表示されてます。

現在もまだ契約している方にWiMax機器を追加するので、ここで「(2)WiMax搭載機器の追加」ボタンをクリックします。
すると、WiMax搭載機器追加のページに移動します。

MACアドレスは現在接続している機器から自動で送られている様で入力済み
任意の機器名称は空欄でもなんでもいいんですが、とりあえず2台のWM3500Rを使っているので適当に名前つけておきました。

そして、このページで同時に「ファミ得パック(同時接続数)の申し込み」が可能です。
同時接続数が1接続のままだと、2台使えるけど同時にインターネト接続できるのはどちらか1台!ってなってしまいます。
というわけでここを「2接続」として設定します。

確認画面になりますので、OKならば「追加する」ボタンを押します。

小窓がポップアップして「書き込み中です」と表示されます。そして数分後?に

「書き込み完了しました」と表示されて、これでインターネット接続できるようになりました。
実は設定書き込み時にWM3500Rが自動でリブートしていて、この電源断の時にPCの無線が別APに繋がってスカイプオンラインのNotifyが出て来て「『書き込み中』なのにもうつながってるじゃん???」ってちょっと?でした。
いつまで経っても「書き込み中です」なので途中で気がついて、WM3500Rに接続しなおしてリロードしたら書き込み完了してました。

My UQにログインして契約内容を確認したところ、上記の通りファミ得パックに追加できていました。

同時に接続できる機器数(これを「ファミ得パック」というらしいw)はHP上のMy UQページから簡単に変更できるみたいです。
これ変更した時の手数料とかあるのかな??
もしないのなら長期休暇で使わない時とかは同時接続数を1台とかにすればこまめに節約できるかも。
とりあえず1月末まではファミ得パックオプションが無料みたいです。

と、以上が「2台契約しているWiMax機器の片方を解約して、もう一方のWiMax機器の契約に機器追加してファミ得パックを適用させるまで」のまとめでした。

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Bottle Gum Amplifire

パーツボックスを整理してたら"PAM8101"っていうチップがでてきた。4個。
データシートぐぐってみたらD級アンプらしい。外付け部品少なくて2.5Vから動くってことなのでちいさなアンプを作ってみることにした。
折角SMTなんだから他の部品もチップにしよう!と思ってパーツボックス探索。
データシートに「フィルターレス」とは記載されてなかったので出力にLCでローパスフィルタ付けた。面実装のコイルは47uHのがあったのでこれを採用。コンデンサはフィルムコンつかいたい。けど適当な値のがない。
そんななか、値不明のチップフィルムコンデンサが出てきたんでこいつにした。値は不明ww
秋月のSMTユニバーサル基板にはんだ付け。SMTはつけたり外したりが簡単で楽チン。
全部ハンダ付け終わったそのあとに使ったフィルムコンデンサの値が判明(袋が出てきた)。なんと0.068uF
うーん、小さすぎやしないかい??カットオフ周波数100KHzぐらいかな?意味無いじゃんwww
でも作っちゃったからもういいや(適当)
※ちゃんと計算したら89KHzでした


というわけでこんな回路になりました。
めずらしくちゃんと回路図書いた(作成後だけどw)


とりあえず鳴るか実験。スピーカはこのチップと一緒にパーツボックスからでてきた2インチぐらいの8ohm 3W
おお、ちゃんとなりましたよ。ローパスいらないじゃんw
出力段のローパスとっぱらっちゃえばもっと小さくできますね。


スピーカのマグネットに両面テープで基板固定


AAA 2本のスイッチ付き電池ボックスがあったのでそれを使おうとしたら。。。
中間の電極がありませんでした!!
なんかの工作した時に使っちゃったのかな??


他の電池ボックスを探しましたがちょうどよいのがなかったので、電極を作ることに。
すずめっき線ぐるぐる巻いてますw
とりあえずちゃんと接触してるからよしとします。


さて、ケースはなににするか!
この手のアンプだと真っ先に思い浮かぶのがスタバカップアンプ
スタバカップは手元にありませんが、ボトルガムの空きケースが転がってました。
ということでこいつで作ってみます。


スピーカーのサイズをノギスで測ったら取り付け穴の径は44mmぐらい。
サークルカッターの中心軸~刃を22mmにセットしてクルクルカット。切りやすい素材で良かった。


直径44mmの綺麗な穴があきました。
スピーカーはめてみると。。。うーん、若干小さい。。
ノギスで測ったサイズは44.4mmだったんだけど大きすぎる事にビビって44mmであけたんだけど、ビビらなきゃよかった。
この時気がついたんだが、穴径は44.4mm以上48mm以下ならよかったので46mmぐらいを狙えばよかった。
つうわけでヤスリ&カッターで穴を1mmぐらい広げました。


はい。今度はぴったりです。
粘度の高い瞬間接着剤で接着しちゃいました。


こんな感じでできました~


ちいさなmp3プレーヤ(ZEN)だと中に入っちゃいます。
でも、使ったステレオプラグがでかすぎてちょっと強引。


なのでプラグを付け替えました。その辺にあったイヤホンちょんぎって移植。
しかし、スピーカーは底に接着しちゃったし、基板とスピーカ間のリードは最短距離にしちゃってるし。。リワークのことなんて考えてませんね。。。
つうわけで途中でつなぎました。相変わらず強引です。


L型のプラグでこれなら邪魔にならず中に収納できます。
というわけで完成~
中にプレーヤ入れちゃうと紐がぶらぶらしないで良い感じですよ。



実際に鳴らしているとこの動画です。
プラグ変更前なので中に入れる時に若干苦労してます。

同じアンプのチップがあと3個あります。これどうしよーかな。。

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LED Ring Light for Macro


最近工作のレポートでマクロ撮影を多用してます。
でも難しいんですよね。ライティングが。
ストロボたくと光っちゃうし、近づき過ぎちゃうとご覧のとおり影ができちゃったり。。
ということで、マクロ撮影用のリングライトを作ることにしました。



部品箱を漁ると、マキシムのMAX879というDC/DCが見つかりました。
入力1Vから動作して出力は可変。これ使えば電源がAA2本とかでいいかも。
という訳でブレボで実験。よしよし、ちゃんと計算どおり動いてます。



白色LEDは6000mcdっていうのが8本あったのでこれを使うことにしました。
IFは約17mAになってます。最大定格が25mAだからちょうどよいですね。
8本の合計が136mAでこのチップの最大容量以下だったのでよしとします。



LEDを固定する板は、1mm厚のアクリル板を10cm×10cmにカットし、その中を直径8cmの円形にくりぬきました。
サークルカッターで切ったんだけどなかなか切れませんね。。欲張って力入れると中心がずれたりするので、あまり力を入れずに何度もカットするのが正解でした。



LEDの固定はこんなふうにしました。
アクリル板にΦ1.0の穴を2.54ピッチで開けて、LEDの足を通して、その足をアクリル板の反対側に7.62mm角に切ったユニバーサル基板のランドに通してハンダ付け。これで固定しました。
これを丸い穴の周りに8個、間隔は適当です。。。



8個のLED全部配線したところ。抵抗はホントはチップの使いたかったんだけど、100ohmぐらいのチップのがなかった。。
一番小さいので1Kだったよ。。チップ抵抗の小さいのが欠品中です。補充しておかないと。



ブレボのDCDC回路につないで光らせてみたところ。
いいんじゃない?



この状態で試しに撮ってみた写真。
うわっ!照射角せまっ!!あとLEDの間隔広すぎっ!!
この口径ならLEDの数を倍にするとか、または口径を小さくするとかしたほうがよさそう。。
なんでこんなに口径を大きくしたのかというと。。。



このフィッシュアイコンバージョンレンズを使った時に使いたかったから。
このレンズつけるとストロボ使えないしね。



デコデコ回路はフリスクケースに入るサイズにカットしたユニバーサル基板に組みました。
Lとかキャパとか探せばチップのがあるはずなんだけどメンドクサイし、ケースにも余裕があるのでこブレボに使ったリードタイプをそのまま使いました。
たださすがに立てては入らないので寝かしてます。


AA2本の電池ケーススイッチ付きby秋月がフリスクケースとぴったりサイズ。
両面テープでフリスクケースと張り合わせて完成!



マクロコンバージョンレンズつけておもいっきり近づいて撮影。
変な影も出ないしよろしいんじゃないでしょうか?
光が青みがかっているのでホワバラを調整したほうがよさそうですね。



こおゆう写真を沢山撮るんですよ。
うーん、ツルツルしてるとこに光源が映り込むなぁ。。。
ディフーザーをなんかこしらえないとダメかな??
おいおい考えるとします。



フィッシュアイ付けたときはこんなふうになります。
なかなかイカツイっす。



マクロコンバージョンレンズ付けた時。
うーん、こっち用に口径の小さいリングライト作ろうかな。。

というわけで、サンデーナイト工作教室でした。


回路図はこれね