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某所ボルダリング

いのさん、ばぶぅ、俺の3人で某所へボルダリングに行きました。他の方のプロジェクトがあるエリアなので場所は秘密です。
写真の課題は「どんぐり」
2級との事ですが悪いです。。登れず。。。orz
右に設定した課題も登れず。。他の岩にも課題設定したのですがその前に腕が終了。。
成果ナシですが楽しかったのでいいんです。また行きましょう。

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電池駆動Arduino

低消費電力Arduino互換システム。3V/8MHzで動いてます。
8MHz用にビルドしたArduinoのブートローダーと内蔵クロック/電源電圧3V用のフューズ設定を書き込んだATMega328P
Arduino用ボード設定ファイルにも設定を追加したのでArduino IDEがそのまま使えてそのまま書き込みできます。

この状態で基板起こそうかな。Denchi-Duinoとか命名してw
MobDuinoというのもいいかも。

内蔵8MHzのArduinoに関してはこのページを参考にしました。って自分のブログw
フューズはクロック設定とあとBOD (Brown Out Detection)の設定に注意。BODは1.8Vに設定しました。
標準のArduinoのBOD設定だと2.7Vになってるから電池で使うのには不適っす。

写真のブレッドボードではその他周辺として、RTC、気圧センサ、温度センサ、小型液晶、microSDカード、スイッチとかをつないでます。
基本ほとんどsleep状態。キー入力(Port Change Interrupt)かRTCからの1Hz割り込みで起きてるので、非常に低消費電力なシステムになってます。
でもAVRよか1800番台PICの方がはるかに低消費電力なんだよねぇ。。。値段も安いし。。。

このプロジェクト、ArduinoにこだわらずにPICにするかな。

でも一番のお気に入りはArduinoでもPICでもなくてNetduino
なんたって開発環境が最高!!チップの値段が最大のネック。。。

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秘密兵器

【ハセツネに持ってったライト達】
ヘッドライトはPrinston TechのApex Proを改造したもの。リチウムイオン電池18650の4本仕様です。総容量は約40Wh、6V500mAでライト駆動しても12時間使えます♪1本~4本の何本でも動きます。インテリジェントなDC/DCコンバータ(入力電圧に応じてステップアップ/ステップダウンを自動切替)内蔵です。
4本使用の通常時は効率90%のステップダウンモードでドライブし、電池に優しく3.3Vで出力を停止する回路を組み込んでいます。これでもワイド側のランプのみなら余裕なのですが、スポットを多用してると容量足りなくなる可能性もあり。
そんな時はスイッチを切り替えて、「電池死ぬまで駆動モード」に切り替えます。すると今度はステップアップDC/DCモードになって残りの電力を全部使い切ります。これでまた数時間はLEDを光らせることができます。電池も死ぬけどね。。。

ハンドライトも同じ電池を使うものです。自作品。
ハイビームにすると3Aも流れて(18650は流せるんです!)明るさはなんと1000ルーメン♪危険ですww
ただ、ハイビームにすると1時間もちませんwww
PWMで出力を20%にした状態で5時間ぐらい使えます。これでも十分明るい。
電池はヘッデンと同じなので、ハンドライトの電池がなくなったらヘッデンのバッテリーボックスから1本借用すればいいしね。

今回走れる部分ではスポット、登りではワイドを基本に使い分けてましたが電池は最後まで持ちました。一部ガスっていたトコではハンドライトメインに使ってました。
今回のライトは大成功♪

もう一つの開発中の秘密兵器は実用に間に合いませんでした。。。来年のUTMF???TGG???には持って行きたいなぁ~

ハセツネ

(意外に思うかもしれないけど、)初出場のハセツネ、とてもとても自慢できるタイムではありませんがなんとか完走できました。ここんとこリタイヤ癖がついてたのでタイムはどうあれ素直に嬉しいです。
応援してくれたチームメイトとゴールに駆けつけてくれたきっこに感謝。ありがとう!(きっこには「朝の3地ぐらいに来てて」なんて言ってたのですが。。。)

タイム縮めるには練習するしかないのでしょうか?