期末飲み会

プロジェクトチームの期末の打ち上げ&日経ジャマイカ人J.B.Babaさんの送別会@三鷹の串焼き屋。店の名前は未確認。
折角プロジェクトメンバーとして溶け込めてきたのにワーキングビザの関係で3Eで終了なのは残念っす。
ジャマイカ帰ってもがんばってね~

JOC_POSTER

JOC 2012 Spring

春のJOがありました。芽依は50mバタフライで出場。
かなり気合入ってます。
というのも、5月のジャパン・オープンの標準タイムを切る最後のチャンス。
前回JO決めた時は28秒11、オープンの標準タイムが27秒95。あとコンマ2秒!
その次にあった公式戦はインフルエンザで欠場。だからこのJOにかけてるんです。
ジャパン・オープンに出ることになったら咲と姉妹で一緒に始めて出る事になります。
実は去年の春、芽依がついにJOタイムを切って春のJOの出場を決めました。そしてそのJOは咲にとったら最後のJO。
咲の最後のJOで芽依と一緒に出るはずだったんです。だけど、大震災の影響で中止。
ずっと咲と一緒に試合に出たかった芽依にとったらそれは本当に辛くて残念なことだったはず。
JOで一緒に出るのはもう不可能なので、じゃあ次に大きな試合で!海外選手も参加するジャパン・オープンで!と。

前置きが長くなりました。

見ているこっちもドキドキ。
芽依のレースは、スタートも上手で前半かなりいいかんじ。
後半も悪くない感じだったけど。。自己ベストにわずかに届かず。。残念。。。
芽依がどんな気持ちでいるのか考えたら涙が出てきそうになった。
一番悔しいのは芽依自信、悔しいよね。そりゃ。。
その悔しさを乗り越えて大きくなって下さい。いいレースでした。収穫したのも大きかったんじゃないかな。

レース後ダウン終わって顔見せた時は悔しさを隠してたね。
担当コーチもすごく残念がってた。でも、いろいろと話して最後は「次はインカレに向けてがんばりましょう!」って。
そう、前を見て行こう。がんばれ!!

そして、来週は咲がオリンピック代表選考会に出場します。こっちもワクワク。楽しみです。

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burundanga / FACT

最近のヘビロテ、FACTのburundanga
ブルンダンガってなに?ぐぐってみた。以下引用。
————
中央アメリカ原産の植物から作られる薬物で、人間の意志や記憶を奪う作用がある。昏睡強盗などに用いられることでも知られる。
————

だいぶポップな路線になってきたかも。でもFACTらしさガンガン。
今度イギリス人ボーカル&ギターが加入して6人になるらしい。トリプルギターになるらしい。。必要なのか??

いつまでもFACTらしい売れないコアなメロディックなヘビメタバンドでいて欲しいな。
★★★★☆

1曲目のFOSSはかなり万人受けする作りなので毛嫌いせずに一度聴いてみるとよいかと。
PVは富良野で撮影されたらしい。

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Aldebaran (対UTMF用トレランパック)


チマチマ夜なべして作ってたUTMF用のトレランパック(プロトタイプ)が完成しました。
現物合わせで縫って解いてまた縫っての繰り返しで疲れた。あちこち想定と違って仕上がっちゃったり、あれこれ不満があったり。。。
時間があればプロトタイプ2を製作したいですが時間がないかな。。。

UTMF用のパックを自作しようと思ったのは、そもそもイノさんがガンガン自作しているのを見て。
愛用パックはinoxのIsabelだったかな?これではUTMFでは容量不足。だったら新しいのを作ってもらおう!
色々とカスタマイズしてもらおう!!と企んでいたんだが。。イノさんの返事は「これあげるから自分で作って」www
もらったのは大量の生地とテープ。。。メッシュ生地やクッション性の高い生地などパック作りに必須アイテム。

材料まで貰って作らないのは男らしくない!よし作ってしまえ!!
という成り行きでした。

折角作るんだからモノマネで単なるコピー商品を作るのはやめましょう。これは裁縫に限らずワタシの基本ポリシー。
技術的な部分をリバースエンジニアリングして自分のモノにするのは全然OKだけど、そこに自分らしさ、自分のアイデアを入れてこそモノづくりの楽しみがあるってもんです。

というわけでまずはどんなパックにするかアイデアを練ってみました。
その時に書いたマインドマップがこれ


そしてそのアイデアを盛り込んでイメージを画にしてみました。

名称は最終的に"Aldebaran"としました。おうし座にある明るいオレンジ色っぽい恒星。
アルデバランという名前はアラビア語で「後に続くもの」という意味だそうだ。またこの星には「コル・タウリ」という別名もあるらしくラテン語で「牡牛の心臓」という意味だそうです。
奇しくも私はおうし座だし、オレンジも好きな色だし、「後に続くもの」って意味も気に入ったし、ある意味心臓みたいにだいじなものだからこの名前にしました。

パックのイメージは最初考えたアイデアをそのまま形にしました。
ひとつだけ、ナイトライダーが不採用。。というのも何処につけたらいいの??取り付け方法は??といういくつかがクリアにならず、一番簡単な自己点滅型LEDを使う案に落ち着きました。
ところがこれが後で色々と…

製作中の写真は随時facebookにアップしていたのでここでは省略して、この出来立てゲテモノトレランパックの紹介です。
作りが雑なのであまり拡大して細部までチェックしないこと。


って思ったけど面倒くさくなったから写真だけアップします。。

実際の容量とか重量は未計測。
思ったより小さくなってしまった。そして重い(苦笑)
これはクッション性考えて生地を何枚か重ねてある点と、防水考えて使った生地が重たかったってことで。
生地はシルナイロンも用意してあったんだが超縫い難いのでヤメタんです。

作ってみての反省点は
・ファスナーを隠すフラップ?が小さすぎたり、逆だったり、、
・メインルーム内側に小物ポケットを付けたかったが気がついた時は時既に遅し。。
・もうちょっと容量大きくなる予定だったんだけど、なんか小さくなった。。
・LEDの配線が細すぎた。すぐ断線する。。。そして修理がメンドクサイ。。。
・ショルダーストラップの左右の幅が広すぎた。
・GPSが肩にあたって痛い。
・コンプレッションコードが意味なし
・ウェストポケットを省いたからしょうがないんだけど、アクセスしやすいポケットの容量がもうちょっと欲しい。
・派手すぎ
・形が変(3D形状のモノの完成をイメージして部品作るのが難しい。。)

良かった点は
・ショルダーベルトのボトルポケットは使いやすそう
・ハンドライトを肩に固定できるのはいいでしょ。きっと。

あとは使ってみて改善点洗い出しですね。
ということで、近いうちにこれ背負ってロングラン(できたら夜)したいです。
プロト2を作る時間あるのかな。。。このままこれでUTMF出場になりそうな予感。。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ずっと観たかったんだけど時間なくてなかなか観に行けず、そろそろ終わっちゃいそうだったんで時間つくって観てきました。
すごい良かった。ほんと。久しぶりにいい映画みた。
ブログ書くのにこのトレーラー探したんだけど、トレーラー観るだけで思い出してウルウルきちゃう。
それくらい涙腺ゆるみっぱなしの映画でした。

サンドラ・ブロックがまた泣かせるのよ。(TдT)
ブルーレイ買う。

★★★★★

sayama_tamako

TGG (Tokyo suiGen Gururi)

3月11日、きっこと芽依はファンモンのライブとかで10時過ぎに出かけていった。
ということで近場でランしてきました。
はじめは六道山の細かなトレイルを行ったり来たり。狭山湖外周通りを反時計回りで狭山湖の堤まで。
ここで軽く昼食、賞味期限2010年10月のパワーバー(ココナッツ味)
水分は昨日届いたRaidLightの750mlにポカリ入れてきた。ストローなんだけどついついラッパ飲みの様にしてしまう。そうすると出てこないんだよね。
思ってたより暑くて水分消費が激しい。まあ足らなくなったら自販機で買えばいいや。
あ!お金持ってくるの忘れた。やべー!トラブって走れなくなっても自分の足で帰るしかないのか。。
軽く昼食後に多摩湖のサイクリングロードまで戻って今度は多摩湖ぐるり。時計周り。
西武遊園地まで意外と快調。多摩湖の南側に行ってちょっとしたら。。。あれれ??足が動かないぞ。。。
RunKeeperみると20キロ。ここからホントゆっくりとぼとぼ。
再び狭山湖の堤を渡って狭山湖ののこり半分反時計回り。
しかーし、28キロぐらいで右ももけいれんするし。。いばしストレッチしても治らんし。。その後はほとんど歩き。
34キロ、5時間かかりました。4時間ぐらいのつもりだったのに。。。
でも累積標高は意外にも636mもあっていいトレーニングになりました。
UTMFまであと2ヶ月、ガンバッテ走って足作らないとね。

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RaidLight 750ml Drinking Bottle with Straw



3月7日のこと、製作中のパックの途中経過の写真をfacebookにアップした。
そしたらいのさんが「海外のレースでストロー付きのボトル見かけるけど売ってないね」と
確かにこの位置にボトルがあるならストローついてたらそのまま飲めるじゃん。
いのさんとあーだこーだ言ってたら、Ken Nakagawaさんが「これ探してるんですか?」
おーーまさにそれだ~~~
米国amazonで探したら扱ってました。という訳で注文。いのさん2個+俺1個。
発送は通常(船便)で。
到着は4月2日頃と連絡がきた。気長に待ちましょう!




そしたらですね、3月10日になにか荷物が届いたんですよ。EMSで。
差出人はHONG KONG???内容物は。。Outdoor Gear !!!
きたんだ。ハヤ!
EMSできちゃったよ。でもinvoiceみたら送料変わってない。ラッキー。むこうの事情でEMSになったみたいです。



Ultimate Directionの750mlと500mlのボトルと並べてみました。同じ750mlだけどちょーぴり胴が太いのとくびれが少ない分背が低くなってます。



そして、RaidLightとUltimate Directionのキャップのネジが一緒。ラッキー♪
U.D.の 750mlのボトルにRaidLightのキャップしたとこ。



製作中のパックのボトルポケットに入れてみたところ。750mlのはやっぱ背が高いや。
顔の目の前にストローきてウザい。



ですが、U.D.の500mlのボトルにストローキャップつけたのをボトルポケットに入れたらこんな感じ。
ナイスです。ばっちり!!
距離によってはハイドレーションなしでこれでいけますね。
ハイドレーションって臭いがうつっちゃっていまいち好きじゃないんだよね。
早くパック完成させて試してみたいです。

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UTMF実行委員に物申す

UTMFまであと2ヶ月ちょいとなりました。
エントリされている選手の皆様は準備に余念がない頃ではないでしょうか?

しかーし!未だにコースが発表になっていません。UTMF実行委員はなにを考えているのでしょうか??
公式HPのコースマップのページを開くと上の画面の通り、coming soonとあるだけです。
地権者との交渉でコース未定な箇所があるとか、エイドの位置が確定していない。試走に来られると困る。。。などなど諸事情はあることでしょう。
ですが、もう開催2ヶ月前ですよ。エントリしている選手の事をちゃんと考えて下さいよ。
決定している範囲だけでも公表すべきでしょう。「この部分は未定です。決定しだい連絡します。」でいいじゃないですか。
試走こられたら困るなら「ここからここまでは私有地です。大会当日以外は立ち入らないでください。」ってちゃんと言えばいいじゃないですか。全部決まるまで公表しないなんて考えているならアホですよ。
それと、だいたいのエイドの数と間隔等も教えて欲しい。何処になるか未定であっても、「10キロ毎に小エイド、20キロ毎に大エイド。大エイドには食料も用意する予定です。」とかさ。あとデポ出来るのかとかも重要。
エイドの間隔と規模、デポの可否がわからないと、何を持っていくかも決められません。
持っていくものが決まらないと持っていくパックのサイズも決められません。
パックのサイズが決まらないと、UTMF用にパックを自作しようとしている私はパックの製作もできません。。。

こおゆうことを言うと、どこからかこっそり情報が流れてくるんですよ。
「コースは○○の部分がまだ交渉中みたいですよ」とかね。
あのねー、そおゆうことはエントリした選手全員に公平に伝わらないと不公平でしょ。
文句言われたから教えるの?もめそうだからその人にだけ伝えるの???
教えてくれる人はほんとありがたいけど、実行委員にパイプがあるのなら、「早く公表しましょう!」って提言してください。

やってることがお役所仕事。考え甘すぎ。明らかに力不足。
これだけのイベントを企画運営する能力がないんですな。

それでも富士山の廻りをぐるりと一周って魅力あるし、エントリしたお金も勿体無いから出るつもりですが。。
まあ今年完走できればもおいいや。
(途中リタイヤしちゃったらリベンジの為に来年もエントリするかも)

いろいろと苦言を呈しましたが、UTMFに期待しているから言うんです。
やるなら良い大会にしたいでしょ。がんばれ!
その為にも早く情報開示を!!!