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自作リフロー装置への道 (2)

ブログ更新してませんが、もうできてます。ちゃんと動いてます。

前回このオーブンの素の特性を測定しなんとか使えそうだと分かったので、まずは分解です。
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スイッチ、サーモスタット、タイマーはマイコン制御になるので全部不要!とっぱらいました。
これらを外した空間にマイコンボードと液晶とSSRなどを配置するつもりです。
でも気になったのがこの空間はオーブン使ってる時に熱くならないのか?ってこと。気になったのでもう一度組み立ててこの空間の温度を測定してみました。

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20分間通電しつづけて34度でした。これなら大丈夫でしょう。

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サーモスタットとスイッチとタイマーのついていたこのフロントパネル部分の穴を何かでふさいで、液晶やらスイッチやらを付けたいと思います。
なにか適当なものがないか探していたら、ちょうどよさげなサイズのアルミ板が出てきました。

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適当にマジックでマークしてはさみでチョキチョキ
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オーブン側はハンドニップラでジョキジョキ、
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ジョキジョキというほど簡単ではなくて結構力いります。
全部くりぬいき終わった時には握力も終わってました。
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アルミ板は傷だらけだったので、耐水ペーパーで磨きました。
こんな感じにします。アルミ板は後でラッカーで着色します。何色にしようかな。
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さて、いよいよ本体内部の改造です。
(つづく)