yakanokamitsuchi

山ノ神土

【名前由来】第1回:「山ノ神土(やまのかみつち)」

不思議な名前だったので調べてみたらなかなか面白かったので紹介します。
TGGのコース順で行くと唐松尾山の手前の分岐の「山ノ神土」。去年東京都水道局が「唐松尾山」の文字を入れてないバカな道標に変わって有名なとこですねw
これ、ずっと、「山ノ神士(やまのかみし)」だと思い込んでたんですよ。なんじゃ神士って??思ってたわけ。でも、それが本当は土(つち)だよって井上さんに教えてもらったわけ。そしたらますます????なわけで気になってきになって調べてみました。
ま、途中経過は省きますが私が出した結論は、

1.西御殿岩の東側のピークが「山ノ神」と呼ばれていました。ただし祠等は見つかっていないそうです。ここは眺望が最高なのでぜひとも皆にも行ってもらいたいところ。ただし、TGGのコースからは歩いて15分とちょっと離れているのが残念。試走に行かれる方は是非立ち寄って下さい。

2.山ノ神への入り口であることから「山ノ神ド(戸)」と呼ばれました。いまでは直接西御殿岩にはいけず、唐松尾山に向かって進んで、途中から引き返す様な方向に行きますが、当時はここからまっすぐに西御殿岩に行けたのではないでしょうか?現に県境は山ノ神土と西御殿岩を結ぶラインにあります。写真では直進する方向でしょうか、今度ヤブ漕ぎして行ってみたいです。

3.誰かが「ド」に「土」の文字を当てて「山ノ神土」と書いて「やまのかみど」と読んでいたのでは??

4.それが現在の読み方「やまのかみつち」となった!!と思われます。

以上、山ノ神土でした。
是非!西御殿岩には行ってみてください。神になった気分になれますよ♪